畑の様子 - ごぼう

梅雨も後半、海の日間近の7月です。
毎日、暑いです。
畑も鬱蒼としています。(^v^)
中旬、せまい畑の北側の畝を撮ってみました。
中央で大手を広げているのがミニゴボウです。
種まきしてここまで育ちました。
収穫...は、まだまだ先だったと思います。(^-^?
結構特徴的な葉っぱですね。
キュウリのようにとげとげして痛いです。
手前、お正月に食べられるといいのですが、黒豆。
直播きした割に、発芽時期の悪天候のせいか徒長苗です。
支柱を立てました。
里芋の葉っぱが見えますか?
借りた畑はそこまでです。(^v^;
マーガレット観察

春の花後に強剪定したマーガレットの3年生。
4度目の開花期に向けて剪定したつもり。
見ると緑色の新芽がまたもわさわさ伸びています。
でもよくよく見ると、
去年出た枝からたくさんの新芽が出ています。
集中してます。
その前の枝からは...ほとんど出ていないに等しいです。
これは注意しなければいけませんね。。。
次の開花期どころかその次の株の形まで予想?
新芽があまり出ないようなら古い方の枝はもっと剪定する必要があるかもしれません。
<memo>
新芽も、枝の下面から出ているものや、伸びたら混み合いそうなものを摘む。
7月のベランダのバラ

7月、まだ梅雨ですね。
猛暑日が続きますけど。
ベランダのバラは...ハダニ大繁殖! 危機!
七夕の頃はまだ色とりどりの花がありました。
さすがにそれもひと段落し、花の少ない夏です。

上>アンジェラは新しい枝、シュートを増やしていて、
ど真ん中にまっすぐ伸びた枝を支柱を使ってまっすぐ上に。
来年の仕立てのために大事に育てます。(^-^)

シュートと言えば、こちらのノスタルジィにも元気な新しいシュートが出てきました。
この春はあまりたくさん咲かせられなかったので、
この枝から株の作り直しです。
伸び盛りのこのシュートの先を摘むと、下から脇芽が出て2本に。
そうやって花のつく枝数を増やすつもりです。

5月、豊作(!?)だったホワイトピーチオベーション。
もう2番花が咲きました。
もっと濃い色でひらべったくなるかと心配した夏の花ですが、
春と変わらずきれいに咲きました。(^o^)
たなぼた式お勝手...
春、採れたて筍を貰う。
とぎ汁でも良かったのに、わざわざ糠を買い、筍を茹でる。
糠、大方余る。
仕方がないので中断していた糠漬けを再開すべく糠床を仕込む。
春から区民農園で野菜などを育てる。
まず小松菜などの青菜、レタス類が食べごろになる。
毎朝カフェ・オ・レとヨーグルトとパン。
この冬あたりから胡瓜+ハムサンドが美味しいと癖になっていた。
で、胡瓜が安くなかった春、
畑からのレタスがサンドイッチに挟まれる。
そして、糠床が出来てくる頃、胡瓜の収穫が出来るようになる。
2、3日しては数本ずつ胡瓜が穫れる。
たちまち冷蔵庫野菜室は胡瓜とレタスで満杯!!
サンドイッチにはレタス、胡瓜、ハム、チーズまでいる。
で、胡瓜は半本もあれば十分。
残りはそのまま糠漬けに。
昼、夜の食卓に胡瓜の糠漬けが定番となる。
ここ1、2か月はこんな「たなぼた式」食卓である。
食べるだけのたなぼた式ではない。
糠床の表面を膜をはって白くしシンナー臭を放つ菌「産膜酵母」を覚えた。
酵母なので風味を損なうこともあるが人体に取り込める菌。
これが、梅の塩漬けの表面にカビをもたらす基礎となることも覚えた。
だって、梅酢の表面を白い膜が覆い、
取り去ろうとすると ぺろ〜ん と取れるので、
「シャーレの培養実験みたいだ。」と思っていた。
これを放置するとその上にカビが生えるらしい。
糠床に戻る。
上層に産膜酵母の層、下層にすっぱ系の菌の層、
そして中間に乳酸菌のいる美味しい層。
これが糠床の構成である。
糠床を毎日混ぜる、というのは、
じつはこねくりまわして混ぜるのでなく、
上と下の美味しいのとは違う層を入れ替えることが肝心だそうだ。
ふと自分の糠漬け容器を思い浮かべる。
上中下 ... 中の層が胡瓜に比べて少な過ぎに思える。
糠もゆるくなってきた所なので、
ここで深い容器を買い直すか考えた。
とりあえず、混ぜ返す余地を残して糠を増量することにした。
これで水田でも持てたら...もっと「たなぼた式」を楽しめるんだろうなぁ。
とぎ汁でも良かったのに、わざわざ糠を買い、筍を茹でる。
糠、大方余る。
仕方がないので中断していた糠漬けを再開すべく糠床を仕込む。
春から区民農園で野菜などを育てる。
まず小松菜などの青菜、レタス類が食べごろになる。
毎朝カフェ・オ・レとヨーグルトとパン。
この冬あたりから胡瓜+ハムサンドが美味しいと癖になっていた。
で、胡瓜が安くなかった春、
畑からのレタスがサンドイッチに挟まれる。
そして、糠床が出来てくる頃、胡瓜の収穫が出来るようになる。
2、3日しては数本ずつ胡瓜が穫れる。
たちまち冷蔵庫野菜室は胡瓜とレタスで満杯!!
サンドイッチにはレタス、胡瓜、ハム、チーズまでいる。
で、胡瓜は半本もあれば十分。
残りはそのまま糠漬けに。
昼、夜の食卓に胡瓜の糠漬けが定番となる。
ここ1、2か月はこんな「たなぼた式」食卓である。
食べるだけのたなぼた式ではない。
糠床の表面を膜をはって白くしシンナー臭を放つ菌「産膜酵母」を覚えた。
酵母なので風味を損なうこともあるが人体に取り込める菌。
これが、梅の塩漬けの表面にカビをもたらす基礎となることも覚えた。
だって、梅酢の表面を白い膜が覆い、
取り去ろうとすると ぺろ〜ん と取れるので、
「シャーレの培養実験みたいだ。」と思っていた。
これを放置するとその上にカビが生えるらしい。
糠床に戻る。
上層に産膜酵母の層、下層にすっぱ系の菌の層、
そして中間に乳酸菌のいる美味しい層。
これが糠床の構成である。
糠床を毎日混ぜる、というのは、
じつはこねくりまわして混ぜるのでなく、
上と下の美味しいのとは違う層を入れ替えることが肝心だそうだ。
ふと自分の糠漬け容器を思い浮かべる。
上中下 ... 中の層が胡瓜に比べて少な過ぎに思える。
糠もゆるくなってきた所なので、
ここで深い容器を買い直すか考えた。
とりあえず、混ぜ返す余地を残して糠を増量することにした。
これで水田でも持てたら...もっと「たなぼた式」を楽しめるんだろうなぁ。
南国出身でも南国フルーツは Out !?
いやぁ、今朝は文鳥に驚かされましたぁ。
いや、お恥ずかしい話なんですが、
ど〜やら文鳥に食べさせると良くない果物をあげてしまったのです。
今は普通に戻りましたのでひと安心。
下記ブログさんへコメントで書かせていただいたのを転記しますと、
「で、今朝の顛末ですが。(-_-;
宮崎土産の完熟マンゴーの3枚下ろしにした真ん中部分をうちのコにあげてしまいました。(種に近い部分ですね...)
30分くらいして様子が変なことに気が付きまして。。。
まさに狂喜乱舞でした。
人間もど〜しよ〜状態にさせられました。
それから「我が家の動物完全マニュアル/文鳥」を見なおすおろかな飼い主です。とほほ。
目の色を変えて(求愛中に近い)籠の中をぴょんぴょん飛び回り、
籠から出すと、手当りしだいカミカミ、カミカミ...
いつもよりちょっと強めのあまがみ。
いつもの倍くらいのスピードで止まり木>えさ>入り口>止まり木...を繰り返したり。
覚せい剤中毒?
決して「実験」したんじゃなくて、(>_<)
おろかな飼い主の失敗談でした。
今落ち着いて普通のご飯風景に戻っています。('-') 」
はなちゃん、ごめん!!!!!! 反省してます。
インドネシア原産の文鳥がトロピカルフルーツを食べないわけがない、
なんて思ってしまった飼い主を許しておくれ。
下記ブログを参考にもっと調べてみるよ。
ブログ「シナモン館のひなひなたち」
読ませていただきました。
感謝!
いや、お恥ずかしい話なんですが、
ど〜やら文鳥に食べさせると良くない果物をあげてしまったのです。
今は普通に戻りましたのでひと安心。
下記ブログさんへコメントで書かせていただいたのを転記しますと、
「で、今朝の顛末ですが。(-_-;
宮崎土産の完熟マンゴーの3枚下ろしにした真ん中部分をうちのコにあげてしまいました。(種に近い部分ですね...)
30分くらいして様子が変なことに気が付きまして。。。
まさに狂喜乱舞でした。
人間もど〜しよ〜状態にさせられました。
それから「我が家の動物完全マニュアル/文鳥」を見なおすおろかな飼い主です。とほほ。
目の色を変えて(求愛中に近い)籠の中をぴょんぴょん飛び回り、
籠から出すと、手当りしだいカミカミ、カミカミ...
いつもよりちょっと強めのあまがみ。
いつもの倍くらいのスピードで止まり木>えさ>入り口>止まり木...を繰り返したり。
覚せい剤中毒?
決して「実験」したんじゃなくて、(>_<)
おろかな飼い主の失敗談でした。
今落ち着いて普通のご飯風景に戻っています。('-') 」
はなちゃん、ごめん!!!!!! 反省してます。
インドネシア原産の文鳥がトロピカルフルーツを食べないわけがない、
なんて思ってしまった飼い主を許しておくれ。
下記ブログを参考にもっと調べてみるよ。
ブログ「シナモン館のひなひなたち」
読ませていただきました。
感謝!
桜バラ

「サクラ (桜、櫻) は、バラ科サクラ属の植物のうち、ウメ、モモ、アンズなどを除いた総称であり、一般にはサクラ亜属(Subgen. Cerasus) に属するものを指す。」
(Wikipediaより)
桜もバラ科なのです。
写真はバラ(アンジェラ)です。
夏の花はこんな平咲で、桜のようです。(^-^)
14階の縁側でごはん

だんなさん「なんか < 収穫祭 > の気分が分かるなぁ。」
というわけで、14階の縁側(世間ではベランダと言います)披露。(^o^)
昼間のじっとりした空気も夕方以降の風に吹き飛ばされ、夕涼み。
そこで、冷蔵庫の中のもので夕飯となりました。
(あ、テーブルの上はあまり見ないで!)
自家製枝豆。
これはなかなかスリルのあるおつまみ!?
虫食い痕があるサヤは明かりに透かして、
手のひらに豆を出してから味わう! (>_<)
冷蔵庫に溢れている自家製キュウリは、
中華風野菜炒め、まるかじりキュウリ、それとぬか漬けとなっています。
静岡から届いたシラスのせ冷や奴もミョウガとショウガを乗せて。(^-^)
お味噌汁はもずく汁にみじん切りのネギを。
これは味噌を薄めにといたみそ汁に水洗いもずくとネギを入れるだけ。
美味しいです。
で、やはり我慢できずビールです。(^_^;
庶民の幸せ〜。(^v^)
枝豆の初収穫

目黒パーシモンホールのブロックの北東側はす向かい(?)に、
ちょっとお気に入りの花屋「花のブラザーズ」さんがあります。
コンパクトに苗から切り花、土、肥料、薬剤、そして園芸雑貨と盛りだくさんに取り揃えていらっしゃいます。
先日も近所まで出かけたので帰りがけに立ち寄り 笹ゆり を1本。
すみません、1本だけ飾るイメージがぽっとわいたので...(^-^?
それから、細いワイヤーの雑貨を1点買いました。
笹ゆり100円、雑貨500円。。。
翌日帰宅したとき、閉め切った玄関を開けた途端に百合の香り〜。
ミニサイズでもしっかり香っていました。
話かわって、畑。 (^v^)
畑のメイン、大豆〜!(^o^) になる前の枝豆を初収穫してきました。
一生懸命
「大豆の収穫がメインなんだから、穫り過ぎないように!」
といい聞かせながらです。
右は最初に植えた購入苗の枝豆。
左はベランダで初めて育苗した緑豆と茶豆。ごっちゃ。(^v^?
収穫したら豆が栄養を消費してしまう前に、早めに茹でてしまうのが良いそうです。
今日の材料 ... 枝豆80gが2種類。(暇なので別々に茹でることに)
茹で湯 ... 枝豆の4倍量の水+水の4%の塩(約320ccの水+約13gの塩)をそれぞれ用意。
まず、サヤの両端を切り落とします。
13gの塩からちょっと失敬して枝豆にすりこんでも可。
その場合は枝豆を洗ってしまわずに湯の中へ。(^-^)
わたしは塩すり込みをせずに茹でました。
茹で時間は3〜5分。
それ以上茹でるとアミノ酸がなくなって美味しさが減ります。
茹で上がった枝豆はザルにとり団扇などであおいで冷まします。
くれぐれも水洗いをしてしまわないように!
すべて「ためしてガッテン」流。(^-^)
こうすると、
「おおっ!」というおつまみが頂けます。
7月のベランダバラ園

昨晩の教育テレビ「美の壷」(出演 谷 啓さん)で「薔薇」をやっていましたね〜。
(^-^)
古くは万葉集に歌われているそうです。
そして日本ではバラのことを「うまら 宇萬良」と呼んでいたとも。
そのあと中国から薔薇の字が入って当て字をしたとか。
(違ってたらごめんなさい)
で、昨日今日と梅雨空はどこへやらの夏日。
みんな2番花を咲かせようとしています。
左手前から、
AGvonH、ディスタントドラムス、アンジェラ、
右下にアクロポリスロマンティカ(?)、右上にグリーンアイス。
ホワイトピーチオベーションもつぼみが上がってきてます。(^-^)
中でもディスタント ドラムスはとても良く花枝が増えています。
のび過ぎることもなく姿も崩れません。
これを鉢に植えたとき、他のより多く もみ殻くん炭 を混ぜたのですが、
水やりをしていても排水性の良さがよくわかります。
新苗で一枝だけすっと伸びた先に蕾のあった新入り君ですが、
すでにベランダバラ園の看板になっています。(^-^)
梅ノンアルコール3兄弟

梅ジュースの元です。
つけ込みから1週間〜10日で、とありました。
はは、2週間経ってます。(^o^?
昨日は友人から「梅ジャム作ったよ!」とメールあり。
私もやるぞ、と朝からやりました。
まずは梅を取り出してジュースの元を火に掛け、
80℃くらいで15分煮沸消毒。
お湯なら鍋底がふつふつと泡をくっつけている状態が約80℃。
そんな感じを気にかけながら見ていると、
表面に真っ白の泡 or 灰汁がたまるのでそれをすくいます。
透明なジュースに出来上がりました! (^o^)
容器に移し氷水(保冷剤を入れた水)で粗熱を取り冷蔵庫へ。
頂くときは5〜6倍に薄めて。(^v^)
次に梅ジャムとおまけ作り。
取り出した梅は...しわしわ。
さらにそこから種を出し、
果肉は出来たて梅ジュースを少し足してフードプロセッサーで細かくします。

この時の果肉が大体600gあったので、グラニュー糖を300g混ぜ、
種も入れて火に掛け、
木べらで鍋底をなでるようにかき混ぜながら好みの具合まで煮ます。
その間に、隣のコンロで湯を湧かしジャム瓶を煮沸消毒します。
瓶が浸かるほど沢山の湯を湧かす必要はないです。
瓶を横にして、その口が湯に浸かる程度の深さで、
あとは瓶を転がして全体を消毒。
熱いのでパスタトングなどを使ってます。(^-^;
ジャム鍋に戻り、いい頃合いになったら火を止めちゃいまして、
まず種拾い。。。(^v^;
だって、回りに果肉の付いた種がもったいなくて、甘く煮てみたのです。
これだけジャムとは別の瓶に取り分けます。
おしゃぶりお菓子、ですね。
かなり面倒です。青梅1Kgで良かった...と、思いました。(^v^?
それからジャムを瓶に移します。
梅ノンアルコール3兄弟の出来上がり。

青梅 ... 1Kg
氷砂糖 ... 1Kg
グラニュー糖 ... 300g
から、
梅ジュース ... 1L
ジャム ... 1.5瓶
甘い種 ... 1瓶
出来ました。





![NHK 趣味の園芸ビギナーズ &やさいの時間 2008年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51epkkDtUTL._SL75_.jpg)
