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マカロニウェスタン!

いやぁ、昨晩、今晩、とマカロニウェスタンに浸りました!

『続夕陽のガンマン地獄の決斗』クリント・イーストウッド、かっこいい!
『夕陽のギャングたち』ジェィムズ・コバーン、渋過ぎ!

そしてそして、
エンニオ・モリコーネの音楽、最高!! 

マカロニウェスタン
説明はできません、名前しか知らなかったので。 
リンク先を読んでね。

でも、わたしの人生初の感動音楽は、実は『荒野の七人』のテーマ。
3才くらいかな...弟がまだ生まれてなかったんじゃないかな?
父がドライブに乗せてくれたホンダ/ライフ。
VHSのテープほどもあるカセットでいつもかかってたんです。
以来、ユル・ブリナーが好きになったりしました。

なので、西部劇とか好きなんですが、
ドンパチが嫌になったのか、見る機会が減ったのか、遠ざかりました...。

それがつい昨日の晩ですよ。
食事の片づけをしてTVの方へ戻ると珍しくだんなさんが映画を見てました。
ちらっと付き合ってみたら、
私の方が最後まで釘付けでした!

シニカルとかそういう面白さもあるし、凸凹配役も絶妙。
じっくり男の心理描写をするカメラワークにもすっかりはまりました。

モリコーネは『ニューシネマパラダイス』の音楽で覚えました。
彼のどの作品も心に残ります。
1960年代のマカロニウェスタンで
まさか彼の音楽が聞けるとは思ってもみませんでした。

『続夕陽のガンマン地獄の決斗』 では
ホェホェホ~...
と有名過ぎるあの音楽が。

『夕陽のギャングたち』では
ショ~ン ショ~ン ショ~ン...
とコーラスのある彼の若かりしときの実験的(?)音楽も。
ジェィムズ・コバーン演じる男のアイルランドでの美しい思い出シーンでは
モリコーネ節満開で、
どうしてこれが西部劇なのぉ?
というくらい美しいシーンになっていました。

ーー革命、革命って! 本読んでる奴が命令して、
  結局、貧乏なやつらが使われて死ぬだけじゃないか!
  革命の後だって何も変わりゃしない。
  俺に、もう革命の話はするな!

初めは信用ならん奴だったのが、
こんなことを言うもんだからこっちの信念まで方針変更するは、
真の友情まで生まれてしまう。

マカロニ・ウェスタンって、実は反戦映画。
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コメント

§ 懐かすぃ~~~~~!

わぁ~おぉ~タイトルみて、ついコメント残したくなりましたぁ~。

70年代のTVの洋画劇場と言えば、これよ、これぇ~!
姉はフランコネロのファンだったので、小さい頃から一緒に観てました。
単純なお話でも、ダサイお話でも、
主役のおじさま達は、子供の目から見たら渋くてセクシ~でかっこ良かったですよ。
今でももう一度観たいのは、
レッドサン・・・アランドロン&チャ~ルズブロンソン&三船敏郎の夢の競演?
ウエスタンとお侍さんの競演ですのよ・・・
すごくとんちんかんで笑えるのですが、今思えばルパンの3人組のようなお話でした。
お薦めですよ、これ!

あ~ではまたです♪

§ tomo-Kさま、ありがと~!

しばらく映画はマカロニ(伊達男)ウェスタンになりそう?

チャールズ・ブロンソンも目が空いてなさそうで空いてる渋さがいいですねぇ。

主役はもちろんかっこ良過ぎ!
相方の盗賊だったりメキシコ人だったりの役どころが、
いっちばん人間味があってたまらなかったです。

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くらた きょうこ

Author:くらた きょうこ
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ただいま14階のベランダでバラを育てています。
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