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ローランド電子チェンバロC-30を

1122c30.jpg
Roland クラシック 電子チェンバロ C-30

次の土曜日の夜、
とうとうこの楽器をオーケストラの演奏会に引っ張りだします。(^v^)

さすがにアンプ、スピーカーにつなぎます。

曲目は、コダーイ作曲の「ハーリ・ヤーノシュ」。
この曲の目玉、ツィンバロンという民族楽器とチェレスタ用に使います。
1台2役!?

チェレスタはC-30の音色そのままです。

ツィンバロンもどきはC-30のフォルテピアノの音色を使います。
理由は打弦機構(末端)が似ている(設定)と思うから。
そしてC-30の優れているのは、
フォルテピアノの中でも倍音構成の違う4音色があり、
単独でもミックスでも使えるところです。
弾き方でも演奏がコントロールできますし、
古典調律のどれか(平均率含めて5種類もある)にすると、
これがまたツィンバロンっぽかたりします(?)。

演奏会のアナウンスは11/6の日記をご覧下さい。
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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