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電子チェンバロ C-30 活用術

先日も書いたROLANDの電子チェンバロ Cー30、再登場です。

明日からのラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009<バッハ>で演奏するアマチュアのオーケストラ「ザ・ピンク・バッカス」さんにお貸しします。
何の事は無い、知り合いのオケで、自分もちょびっと弾くのです。(^v^?
「リューベック広場コンサート」

それにあたり、eチェンバロの使用方法、運搬等について試行錯誤しております。


1. 蓋の取り外し

取扱説明書では見つけられなかった蓋の取り外しも、ついさっき「見えました」! 素晴らしい工夫です。蝶番が安易に抜けないようにロックがあります。しかも、何度も取り外すことを念頭に置いた楽器の痛みを少なくする工夫も。こういうの好きです、Rolandさん!
 (^o^) これで、現場まで工具を持って行かずに、安全に取り外しが出来ます。いや、本来はその都度ロックのパーツを取り付けなければいけないでしょう。(本当は蓋を外さない姿が気に入っていますが、お部屋の壁際に置くのと違うセッティングなので...)

2. チューニング

私が関わる演奏会ではほぼ100%の団体がピッチ442Hzです。ところが、eチェンバロのニュートラル(電源を入れた時)のピッチは440Hz。アンサンブルに使うときはチューニングが必要です。そこで、電子チューナーをライン(ケーブル)でつないで、他の楽器の音が鳴る中でもチューニングできるよう準備しました。ケーブルを買っただけです。(^-^? Line Out(mono)もしくは、ヘッドフォンジャックからチューナーへつないで使います。(Rolandさん、ニュートラル・ピッチを442Hzにして欲しかったですぅ。)

3. 運搬 

これはいいキャリーがありました。対荷重ばっちり、頑丈な頼れるハンドキャリーです。楽器を組上げた脚部分と本体のふたつに分けて、本体の方を毛布などでくるみキャリーに立てて運びます。キャリーに直に置くのはさすがに避けたく、使っていない低反発枕を敷きました。脚部分はそのまま。(^v^; あとは自家用車になんとか乗せます。はは。

あと、2人いれば簡単に移動できるとはいえ、平面移動が長いと辛いかも...。ということで、
こんなものも入手しました。これは、仕事でピアノのインシュレーターを入れるのにも使えそうなので、経費で。(^-^)Y この前、電子ピアノの移動でお試ししてみた感じでは、パーフェクトではないんですよ...。持ち上げる梃子はばっちり! キャスターの方がもうちょっと自在に向きが変わると良いのですがね。
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テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

コメント

§ 素敵でした

今日、演奏を聴いてきました

前から聴いていたので・・・「あれ??チェンバロの音がする??」
まさかぁ~、こんなところに持ってくるなんて、そんな大変な事・・・と
思ったのですが
どう聴いてもチェンバロの音だぁ!!と、ちょっとうれしくなって聴いてました

やっぱりバッハと言えばチェンバロな気がします

私は指揮者さんの知り合いでファンなので毎年聴きにいっているのですが
今回もとっても素敵な演奏で、途中で涙が出そうなくらい
悲しくなってしまったり、気持ちが楽しくなったり
素敵な時間を過ごせて、とても楽しかったです

演奏お疲れ様でhした♪

§ Re: 素敵でした

あっきぃ さん、コメントをありがとうございます!! 
(^o^)
よくこんな日記が分かりましたね??????? (@@)

私は、はじめまして、ですね? (^.^)
指揮者は同級生、笛ソリストは後輩。
今回、この楽器を使いたい、と言うのでお貸しした次第。
2日にわたり、オルガン、チェンバロとして使ってもらいました。

喜んでもらって、しかも、コメントを入れてくれて、
電子チェンバロ買って良かったよ~、です。
あっきぃ さん、感謝、感謝です!

§ えへへ

今回、楽団が変わったので・・・
ちょっと検索していたら見つかったのです♪

うふふ、なんか得した気分でした☆

§ Re: えへへ

今回だけ名前を替えたみたいですね。(^-^)

得してもらえて、良かったです。ほほ。

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くらた きょうこ

Author:くらた きょうこ
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ただいま14階のベランダでバラを育てています。
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「プロフェッショナル:自分のやりたいことをやるのではなく、相手の期待にこたえるもの」(by 三谷幸喜)

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