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糸切鋏と虫食穴

1005虫食い穴直し
裁縫箱。それは小学校の家庭科で揃えたまま。
入れ物が変わったのと、弟の家庭科で揃えた一式がプラスされた裁縫箱。
写真の糸切鋏は確か弟セットのもの。
これを手にすると裁縫気分。(^-^)
しかし、小中学生の自分からそれはなかなか想像しにくいだろうなぁ。
裁縫、手芸一般、馴染まなかったんですよ。
それなのに、40過ぎて興味のわくことと言ったら手芸もいいとこ、どっぷり!
しかも、これって和裁の分野~! (>_<)

というわけで、夏に田舎で譲ってもらってきた着物の直しに挑戦。
ホシは虫食い穴2ケ。1005虫食い穴
着るとちょうどふくらはぎのあたりに穴2つ。
直すには後ろ身頃の裏にお尻から裾まで当ててある居敷当てを取らないとだめだ~。
二の足、三の足を踏んじゃう。。。
え~い、ままよ。
1005居敷当取る
で、糸切鋏でぷちぷち...。
居敷当てもかなり痛んでいるので遠慮なく解く。
次に、着ると帯の下になり、力もあまりかからない背中あたりの縫いしろから5mm四方の布を切り出して、裏から虫食い穴に被せ、裁縫箱に入っていた紺色の(アイロンで貼る)裾上げテープを穴2つをふさぐくらいに切り、穴と布がずれないように裾上げテープを被せる。
1005虫食い穴テープ留め
アイロンで加熱接着。
表から見てみると、まぁ、塞がったでしょうかね? (^v^)
1005虫食い穴直し完了

和裁を知らない私でした。
しかしこれから秋冬、なにかとちくちく針仕事が必要な着物の季節ですね。
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テーマ : 40代のエンジョイライフ
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