スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やはり完敗...大豆の反省

ふ~っ。
自家製味噌のために、と楽しみに育てた大豆。
緑豆と茶豆の前半組は、見事完敗。
虫食いや病気、はてはサヤから発芽!?
夏場にカビ発生。
悪あがきをして刈り取った株をしばらくベランダで干していましたが、
サヤを割るうちに、
「いびつだけど豆だよな...
真っ白のカビに覆われてるけど、豆だよな...
消毒すれば食べられるよな...」
と、あまりの完敗ぶりに食べれない豆が食べられるような気になってきました。
(ほんとに食べられないの?)
その豆たちのあまりに悲惨な姿に写真を撮る気さえ失せます。
これが、一年の食料がかかった一家の食べ物だったら...ゾ~ッ!
来年は食べるものがない~。

悲。。。

*本当なら、の参考記事。
こちらのように収穫できるはずの大豆。

そして、虫食いもほとんどない後半組の黒豆には虫よけの寒冷紗をかけ、
これだけはころっころの黒大豆を収穫するぞ、と思っていたわけです。
6月下旬に種まきした黒大豆は、今月中旬が枝豆として食べられる時期。
今日は、これを期待してちょこっと収穫。
しかし、なんかやせっぽちのサヤ。
いつものように塩ゆでして、さぁ、味見!!
???
豆が無い!
消えてしまった!!
そもそも、豆は出来ていたのか?

なんだかかなりお先真っ暗な初めての大豆栽培になりそうなのです。
哀しすぎます。

*一番の理由は、大豆を収穫するには種まきが早すぎたのでしょう。(花火シーズンに自家製枝豆を食べるのにはGoodな早蒔き!)成熟期に梅雨から夏の大雨が重なったわけで、そりゃ~も~、悲しい結末が待つのみ! それだけじゃないようです。害虫の飛来時期も限定的だそうで(@北海道)、その時期を外した遅蒔きをすると被害がかなり減少するとか。確かに後半組の黒豆は遅蒔きでした。

*「枝豆」として売られている種を大豆にまで育てようと思うのは間違っていたでしょうか? はぁ~。こちら、「うさぎかずこさんの家庭菜園日誌」を拝見すると、う~む、と唸ってしまいます。ただ、収量が違うだけで、やはり枝豆の種でちゃんと大豆は収穫できますよ、ね!
スポンサーサイト

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
Translation(自動翻訳)
最近の記事
リンク
プロフィール

くらた きょうこ

Author:くらた きょうこ
『14階の縁側日記 - ぶろぐ版』へようこそ!
私は町の調律屋です。
ピアノの調子はいかがですか?
調律のお問い合わせは、
カテゴリー
『調律のお問い合わせはこちらです』
を、ご覧ください。

ただいま14階のベランダでバラを育てています。
ほか、脈絡のない記事が並びますが、ごゆるりと。

「プロフェッショナル:自分のやりたいことをやるのではなく、相手の期待にこたえるもの」(by 三谷幸喜)

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。