スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「出開き」と言うのかぁ!

まだバラを育てて2年目ですが、何冊の本に目を通したことか...。
でも、花芽のつかない「ブラインド」という枝のことは読んだことがありましたが、
「出開き」という言葉は初めて知りました...。

去年良く咲いてくれたノスタルジィ。
今年も! と思うのに、なんだか様子が変。
0503ノスタルジィ出開き
3月以降新芽が出たのはいいのですが、
2~3枚の葉が一度に開いてそのまま枝が伸びず成長ストップ状態。
枯れるでもなく4月を越えました。

一生懸命ネット検索しましたら、それらしいものを見つけました。
こういう状態のことを、業界では「出開き」と言うようです。
こういう芽があったら4月までに欠き取るのが対処法とも。

「出開き」になる原因 > 冬の剪定が早過ぎた。(思い当たる!)
  剪定時期が早過ぎた為に動き出してしまった新芽が、
  冬の寒さに当たってしまうと春の花付きが悪くなる。
  ブラインドシュートや出開きが出現する。

う~、もう5月だわ。
でも、先月は記録的に日照時間が短かったような気がする。
連休明けからぐんと暖かくなるし...(ホント?)。
というわけで、光合成のために半分くらいの葉は残して
「出開き」芽を欠き取りました。
スポンサーサイト

テーマ : バラが好き!
ジャンル : 趣味・実用

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
Translation(自動翻訳)
最近の記事
リンク
プロフィール

くらた きょうこ

Author:くらた きょうこ
『14階の縁側日記 - ぶろぐ版』へようこそ!
私は町の調律屋です。
ピアノの調子はいかがですか?
調律のお問い合わせは、
カテゴリー
『調律のお問い合わせはこちらです』
を、ご覧ください。

ただいま14階のベランダでバラを育てています。
ほか、脈絡のない記事が並びますが、ごゆるりと。

「プロフェッショナル:自分のやりたいことをやるのではなく、相手の期待にこたえるもの」(by 三谷幸喜)

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。