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つるピースの危機!

3/19の日記で、バラ/つるピースについて「えっらそ~」に書きましたが、
なんだか、ちょっと、様子が変...。

新芽が出るものの、株もとと枝先にだけ...。
バラは頂芽優勢と言って枝先(或いは一番高い所)から成長するのに、
たわませた枝の山なり部分の芽が一向に成長せず...。
今度は枝先に出ていた葉がくしゅくしゅに縮れ始め、
果ては葉の付け根から黒くふにゃふにゃになって枯れていきます...。
それでも株もとに近い方の葉はぴかぴかつやつや!

ど~したの?
病気?
いたずら虫?
ウイルス感染?

なんのことはありません、「高温障害」のようです。
「給湯器の上を越えて窓側に花を咲かせる」
この企画が つるピース を弱らせていました。(>_<)

碓かに、給湯器が作動すると、
排気口から「う、熱い!」と思わず避ける程の熱風が出るのです。
それはわかっちゃぁいたので、
排気口を避けてつるを誘引したつもりでいました。

だんなさんがお風呂に入ったのを見計らい、
鳥かご用の小さい温度計と仕事用の温湿度計の2つを手にベランダへ出まして、
排気口周辺の温度測定をしました。

熱風の吹き出すのは真上と左右の3か所。
熱風はしっかりバラに吹き付けているではありませんか?
どれも50℃に達しました。
それ以上は計れないので温度計はしまい...
って!?
調べてみたら普通の植物だったら30℃以上でこの生理障害が出るのでしたぁ!!

今日は1日大荒れの天気で台所仕事もお湯を使いたいのに、
「ピースがぁ...。」と水で済ましました。
一刻も早く熱風地獄からつるピースを救出しなければいけません! (.v.)
計画変更です。

*高温障害:一定以上の高温になると、植物は葉の裏の気孔を閉じて水分が飛んでしまうのを予防します。この気孔は同時に光合成で作った酸素を放出する所でもあるので、閉じている間、葉茎根に酸素が溜り過ぎてしまい活性酸素になってしまうそうです。活性酸素は癌にも密接なことで知られていますが、そんなものが植物にも溜ったら、枯れます。
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