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物入れと壁とピアノと

0827ハンマー夕焼け
連日の熱帯夜。
記録的酷暑の毎日。

暑...

太陽が頭の真上に来る昼前、都内のスタジオに到着。
アーティスト達のためか、それとも私のためか冷房設定20℃...。

汗の滲んでいた皮膚はからっからになり、
仕事が進むにつれ毛穴と血管が縮んでいくのがわかる。

冷たい...

駄目だ!
こんなんじゃテプコにも地球温暖化にも貢献できない!

そんな混沌とした思考でピアノの音を合わせていると...



これは、南極の皆既日食か、
それとも折り重なる麦畑の一日の終わりか。
はたまた思い出の...

思わず惹き寄せられたその景色は、
私の手元にあった。
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テーマ : 夕焼けの写真
ジャンル : 写真

コメント

§

一瞬、ホールの写真かなと思いました。
拡大してみて、ああピアノの内部なんだ、という感じです。
以前、フランスから来た新進気鋭のピアニストが
日本の調律師に対する感想をぼそっと言ったのを聞きましたが、
改めて奥が深いことを痛感しました。
ひとつの音につきピアノ線は3本でしたっけ?
全てを同じ音程にせず、微妙にずらす
と聞いたことがありますが、
微妙と言ったって人によって微妙さに幅があるでしょうから
とてもデリケートなお仕事だと、今でも思っています。
調律の仕事も、目立たないけれど立派な創作芸術ですね。
で、その仕事の善し悪しは、ごく限られた人にしか
判別できないのではないでしょうか。
私はまったく分かりません。
プロからだけ評価を受けるというのは、本当に厳しいですね。

§

> 調律の仕事も、目立たないけれど立派な創作芸術ですね。

こういう風に言って下さる方は、貴重です!
ありがとうございます。
もうひたすら仕事の出来不出来の自己指標を持って完遂するのみ...。
モラルとモチベーションを高く持って。

しんどい時もあります...。
モラルとモチベーションだけではどうにもならないことも...。 (^v^;;;

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くらた きょうこ

Author:くらた きょうこ
『14階の縁側日記 - ぶろぐ版』へようこそ!
私は町の調律屋です。
ピアノの調子はいかがですか?
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『調律のお問い合わせはこちらです』
を、ご覧ください。

ただいま14階のベランダでバラを育てています。
ほか、脈絡のない記事が並びますが、ごゆるりと。

「プロフェッショナル:自分のやりたいことをやるのではなく、相手の期待にこたえるもの」(by 三谷幸喜)

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