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上越(新潟)〜郡上八幡(岐阜) ドライブ 2日目/3日

2013/8/12(月) 〜 8/14(水)
宿1泊、徹夜おどり1泊、合わせて2泊3日のドライブ旅行です。

*その2日目*

2日目の予定は、まず車を翌朝まで置いておける駐車場に停め、
昼間は観光と、おどり講習会をあとひとつ。
そして、銭湯に行って浴衣に着替え、明日の朝まで徹夜おどり !!!


旅館 東屋さんで朝食をいただき、出発です。
*ちなみに、市内の旅館さんは、
徹夜おどり期間中はご予約の泊まり客のみだそうです。
当日飛び込みは受けないそうです。
っていうか、満室だし。
0813東屋

そして、肝心の駐車場はと言うと。
「郡上おどり交通案内図2013」で検討に検討を重ね、
2カ所ほどに目星はつけてあります。(^-^)

観光中、又おどりの最中に車に寄り易いコインパーキング。
しかも24時間1000円。
助かります。

入庫は朝の9:00。
まだ観光客が動き出していないので、
人気のない静かな写真が撮れました。
0813水 0813やなか水のこみち 0813丸石 0813秋葉大権現 0813朝野菜
歩いているといつもごぼごぼ水の流れる音のある街ですね。
涼しい水辺の散歩道が、とても気持ちがいいです。

「やなか水のこみち」は飲めるほどのお水が流れ、
足湯ならぬ足水をして涼むことができます。

「いがわこみち」は結構な流れがあるのに、
その中で鯉たちが時に流されていたり、
遡るように泳ぎつつコケを食べたり。

その「いがわこみち」を抜け、路地を抜けたら、こんな看板が。
0813手拭染め体験
手拭いの染め体験ができると。
普段から手拭いを愛用しているので、これはやってみたい。
訪ねてみれば、先着順にて予約受付中とのこと。
おどり講習会の直前の時間で、予定がタイトな感じが気になりましたが、
予約しました。(^-^)

それまで、お昼を食べたり、観光を続けます。

0813郡上八幡博覧館
郡上八幡博覧館では、歴史と文化、郡上おどりの実演が楽しめます。

それから、どこにも書いてなくて、行って初めて見つけて驚いたのが、
立ち並ぶ家の中に突然 岩山 がそびえたっていること!
0813お稲荷さん
まるで、フランスのル・ピュイ・アン・ヴレのサン・ミッシェル・デ・ギーユのよう!?
0813お稲荷さんから
上がって、お参りをして、下を眺めてみました。

<ここで突然お手紙>
郡上八幡市様。
不躾ながら、是非、御市には
フランスのル・ピュイ・アン・ヴレと姉妹都市となることをご検討いただきたいです。
規模は違えど、大きな川が流れる街、
カテドラルと郡上八幡城、
サン・ミッシェル・デ・ギーユと御市のこの岩の上のお稲荷さん。
共通項が面白過ぎます。
是非!!


お昼も済ませ、手拭いの染め体験へ移動。
20以上の型から選び、色も選び染めます。
わたしのはこんな手拭いに。0813手拭い

それから、急ぎ足で 郡上おどり講習会 へ。
15:00 講習会『かわさき』と『げんげんばらばら』

さて、昨日受けた講習会と合わせ、これで6曲分、おどりを教わりました。

今日はこの後、この界隈唯一の銭湯「天徳湯」へ行きますよ。
0813天得湯 400円。(^-^)
昼間の汗を流して、さっぱり。
ここで浴衣に着替えます。

そして、荷物は車へ。

徹夜おどりなので、無謀とも思いましたが宿を予約しませんでした。(できませんでした)
その代わり、徹夜おどりのある4日間は、市内にいくつか休憩所が設けられます。
朝まで1000円など。

私は「からんころん」という女性専用無料休憩所というのを見つけましたので、
インターネットで事前に問合せ=予約しました。
0813からんころん
旧釣具屋だった町家で、コインロッカー、シャワーをそれぞれ数百円で借りることができます。
徹夜おどりの間は自由に出入りして、畳敷きの上がりで自由に休むことができるんです。
中で飲酒はできませんが、とても助かりました。
ま、ちょっとゆる〜い感じが、必ずしも「予約」は必要なさそうな印象も。(^v^;

20:00前。
お囃子の乗る屋形が用意され、まわりで写真を撮る人がたくさん。
0813屋形 0813提灯

いよいよ、念願の徹夜おどりが始まります。
期待で久しぶりにどきどきしてしまいました。(>_<)
0813新町中心
この日はここ新町から橋本町の辻を利用して、
20:00〜翌朝4:00まで踊り続けます。

眠くならずにいられるのか心配でしたが、これ0813リポビタン0813地ビールのお陰か、
2回、休憩しただけで朝まで踊りきってしまいました。(@@)

それも、あと1時間となった頃から、振りを知っている踊り手だけが残ったのか、
踊りの輪のスピードがぐっと上がります。
それまでは見よう見まね、観光客、とにかく人が多くて踊りが前へ進まない程だったのが、です。

どんどん調子が上がって、
「これこれ、これが味わいたくて徹夜おどりに出たかったのよ。」と楽しくなっていました。
そして、それまで流れなかった歌が...。
『まつさか』これはその日のおどりのラストダンス。
これが歌われると、おしまい、なのです。

これが始まり、シンプルなおどりを踊り始めたとき、
徹夜おどりの終ってしまうのが惜しくて胸がぐっとなってしまいましたよ。

感動すら覚える初めての郡上徹夜おどり。

(最終日へつづく)
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ジャンル : 旅行

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