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先日、山登りをしてきたわけですが、
山といえば、変わり易い天気。
なかでも、雷は要注意だと聞きます。

ここ数日も、地上ですら午後になると各地で強力な雷雨。
山の上もお昼近くになると積乱雲(上昇気流対流型、雷雲の出来始め)の登場です。

今回宿泊した西穂山荘で、
気象予報士でもあるオーナーの「雷のお話し」を聞くことができました。
夕食後の時間に設けてくださいました。

40数年前、西穂高岳ではギネスに残る犠牲者を出した雷事故があったため、
真剣に聞いてきました。



幸運にも山の上にいる間、雷に襲われる事はありませんでした。
ところが、帰路の途中、甲府盆地を抜ける当たりで
ど~、ばしゃ、ごろ、じゃ~ (あまり危険っぽくないなぁ)
とんでもない雷雨だったんですよ。(>_<)
その時、盆地に入る前から見えていた積乱雲は
下のページの 4、雷雲の構造 (4) 現在の雷雲モデル にある図の通りの形でした。
(@@)

『雷の科学』http://fnorio.com/0089thunderbolt1/thunderbolt1.html#4
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コメント

§

無事のご帰還、おめでとうございます。
娘が里帰りしますと、
ダブル雷鳴で、私はいつも
ひっそりと身をすぼめています。
本当に怖いんです。

§ Re: タイトルなし

それについてはノーコメント。^^

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くらた きょうこ

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ただいま14階のベランダでバラを育てています。
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「プロフェッショナル:自分のやりたいことをやるのではなく、相手の期待にこたえるもの」(by 三谷幸喜)

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