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おがさわら丸

おがさわら丸。
0618おが丸1
今の所、小笠原諸島へのアクセスは、これのみ。
小笠原海運の運行する旅客定員1043名の船です。
AデッキからEデッキまでの5階建て。
広々2等室はCデッキに。^^
カーペット床に4つ折り毛布を敷いて、枕と掛け毛布、がマイスペースに。

* 竹芝桟橋で購入済みの券を乗船券に替える手続きが、出港2時間前から始まります。その乗船券のナンバリングによって、100人単位で実際の乗船案内がされます。もちろん上級室からのご案内ですが。^^ 同じ2等船室でも、広さが違って来るし、下の方になると何かと階段移動が増えます。

出発の日、東京は雨。
お見送りの人がいるわけでもないので、離岸早々船内へ。
そこで見つけたのが最上階Aデッキ後方にある「ラウンジ」。^^
0618おが丸2 
リクライニングのソファがあり、たいへん心地よかったです。
ここで東京湾を出るまでののんびり、船旅をちょっと味わいました。
長居は無用。
東京湾を出た外洋は荒れているはず!
前線もくぐる予定だし! (>_<)

案の定、初日は船の動揺激しく、船内レストランも営業しないほど。
ひたすら寝る。しかし、転がる。

それが!
朝目覚めれば、そこはもう南洋。しかも晴れ。
海も穏やか。(^o^)
レストランで朝食など取り、乗船早々申し込んであった船内ツアーへ。
0618おが丸3 
海の色が違う~。(^.^)
甲板へ。
0618おが丸11 
聟島(むこじま or ケータ島)あたりにさしかかると、
カツオドリが船首の上昇気流に乗って遊び始めました。


船旅、いいですね~。

で、今度は帰りの おがさわら丸。^^

* 竹芝のように出航2時間前から乗船手続きが出来ます。
が、このあと出航30分前になると並んでいた順に乗船でした。


0618おが丸5 0618おが丸6 
桟橋では見送りの小笠原太鼓。
島民みなさんのお見送り。
「いてらっしゃい」の幟旗。
そして、これがかの有名な『見送り船団』! ^^
0618おが丸7 0618おが丸8 0618おが丸9 
ツアーやダイビングショップの船が一斉に帆走です。
青い船はダイビングでお世話になったウラシマン
イルカの大きい船は、唯一、聟島(ケータ島)ツアーをやっている、宿泊もしたパパヤ
船は順次、スタッフさんたちが海へ飛び込んでは見送りおしまい、
になるのですが、
パパヤの船は20分以上も帆走し、最後にスピーカーで
「いってらっしゃ~~~~い!」
これはこれで感動しちゃいます。ほほ。

0618おが丸10 
滞在した父島が後ろに...。
そして、カツオドリが、日没までいっしょに。
0618おが丸13 0618おが丸14 0618おが丸15 
* 彼らは、船が来てびっくりして水面から飛び出すトビウオや小魚の群れを見つけては急降下して食べるんですね。^^ トビウオをゲットした瞬間を目撃しました。(^o^) しかし、おうちに帰るのに2時間は飛ばないとダメじゃない? 恐るべし。

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ジャンル : 旅行

コメント

§ タイトル

おお、紙上レポート有難うございました。
しっかり顔見世興行ですね。
私は青函フェリーしか乗ったことがないので
こりゃあ、えらい立派な船旅ですねえ。
Pu-chaくんもすっかり日に焼けて
嬉しそうですね、
船も泳ぎも苦手ですし
小笠原諸島と八丈島と父島と、
その辺の位置関係もさっぱり音痴です。
ん~25時間か、と考え込んでいます。
でも、よさそうですね。

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