スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥、無事に(?)軟卵出しました

0307軟卵 0307軟卵2
月曜の今朝、籠の奥に産み落とされてました。
これ、卵ですよ。でも、固まりきれなかった軟卵です。
これは、ややもすると小鳥にとっては命取りの危険のある卵です。
ちゃんとした形の卵を産めれば問題は少ないのですが、
たくさん産むとカルシウムを取られたり、
軟卵(体内に残って内蔵癒着とかの危険も...)の可能性があったりで、
小鳥のからだに負担が大きいのは想像出来ます。

今回はラッキーでした。ほ。

実は、金曜の晩から文鳥の具合が悪そうでした。(:_;)
無精卵を3つほど産んだ昨年を教訓に、
かわいがりすぎて無精卵を産むことにならないように気をつけていましたが、
ど~やら「デキチャッタ」!?

それにしても、お腹からお尻にかけて卵があるボディラインではない。
触っても、ころん としてない。(.v.)
でも、フンをするのがたいへんそう。
翼を開いていつもと違う様子も見せる。
さかんにおしりまわりをつついてる。

土曜の朝、鳥専門の動物病院さんにかけこもうかと思ったのですが、
とりあえず朝イチに電話。
電話からのご指示で体重を計ってみたら、冬場28~29gの体重が31g !!!
卵、ですね。と思ったけど、向こうもこちらもそう断言はせず。
(そのあたりがプロの対応だなぁ、と思いました。
何気なく知らせてくれるだけでも、こちらは先が明るくなれました。)

「もし産卵前だとしたら寒い時期に病院まで来たりすると、産むのをやめちゃうことも...。」
と前置きの上、
「今日の19:00でしたら予約がとれますが、どうなさいますか?」
とのこと。

それはまったく同感なわけで、
家で様子をみつつ、でも病院の予約も取れているというのは、
こちらとしてはかなり安心感が持てます。

「予約をお願いします。」
「鳥が大丈夫そうでしたら18:00前くらいにはキャンセルしてもいいですからね。」
「分かりました。」

という経緯で昼間が過ぎ、
「うちで保温して見守ることにしました。」と予約キャンセルの電話をしました。
病院も「明日が日曜で休診ですから、休日見てくれる病院もさがしておいてください。」と言ってくれました。

そして、日曜日。
何事もないかのように、いつもどおりの旺盛な食欲ぶり。
水浴びもしっかり。
フンも、がんばって出してる感じはあるものの、ちゃんと出ます。
でっもぉ、何か違う。
大丈夫か!?

そして、いつものように18:00に籠を暗くして就寝の鳥。
ところが、前の晩は静か~に寝ていたのに、
暗い中でことこと、かたかた動き回ってます。
布をめくって様子をのぞいたら、
目を真ん丸に開けて、止まり木にかたまってます。
暗いまま声をかけてあげてそのまま朝を迎えました。

で、今朝!
写真の軟卵を発見。
あの時、産んだ後だったんでしょうかねぇ。
はなちゃん、ひとりで産めました。
偉い! 良かった!
たくさん食べて、水浴びで運動して、
小松菜には乗っかって食べるのでお腹が緑の白文鳥です。
元気、元気。(^-^)

そうだ、あとで病院の受付の人に報告しておかないと。
きっと、心配してくれていると思います。

(ふぅ、ちょっと焦りました。)
スポンサーサイト

テーマ : 鳥さんとの暮らし
ジャンル : ペット

コメント

§ タイトル

おお、すごいドキュメンタリーだ。
それにしても、なんて無知な私でしょう。
無精卵と有精卵の違いを説明できません。

§ Re: タイトル

> 無精卵と有精卵の違いを説明できません。

無精卵はこのまま温め続けても、雛は生まれない卵です。^^
なぜ鳥が無精卵をつくれるのか?
それはまったく説明できません。^^

§ タイトル

こういう卵を産むなんて、本当に頑張ったんですね。
恭子さんの温かい心が勇気を与えたんじゃないかしら。

鳥のお医者様、素晴らしい。
こういうお医者さんがいると安心ですね。

§ Re: タイトル

わんちゃん、ねこちゃんの動物病院は数あれど、
それ以外の小動物を専門的に検査、診療、治療します、
っていう病院は数えられるほどしかないんですよね。
幸い東京にいると徒歩圏ではないけれど数軒あるので安心です。
でも、うちのはなちゃんは至って健康で、
飼い始めて間もなく、爪を切り過ぎちゃって駆け込んだ1件を除いて、
今の所お世話になったことがないんです。
今回、鳥の病院デビューか!? とまでいってたんですけどねぇ。(^v^)
ありがたいことです。
でも、5才半ば、今年は健康診断に行くつもりです。

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
Translation(自動翻訳)
最近の記事
リンク
プロフィール

くらた きょうこ

Author:くらた きょうこ
『14階の縁側日記 - ぶろぐ版』へようこそ!
私は町の調律屋です。
ピアノの調子はいかがですか?
調律のお問い合わせは、
カテゴリー
『調律のお問い合わせはこちらです』
を、ご覧ください。

ただいま14階のベランダでバラを育てています。
ほか、脈絡のない記事が並びますが、ごゆるりと。

「プロフェッショナル:自分のやりたいことをやるのではなく、相手の期待にこたえるもの」(by 三谷幸喜)

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。