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年の瀬に

今年、何より嬉しかったこと。
それは、
利き手人差し指の爪の際にできていたイボが治ったこと。^^

3年ちょっと付き合ったイボですが、
流石に自然治癒する気配なく(3年も様子見なくていい?)、
爪が浮いて半分くらいの小ささになるし、
イボは角質化してしまうので、
何かと手を出す日常の場面で気を遣っていました。(._.)

このイボ(尋常性なんとか...)には液体窒素を噴射させる(or 塗布する)治療をするのですが、
初めて治療を受けたときは、
帰宅するまで半べそかくほどずきずき痛かったんです。
「痛点がいちばんある人差し指の先に、こんなのって非人道的~(T_T) ! 」
という思いでいっぱいになり、
その後2度と通院しませんでした。

ところが昨年、家から400mの近距離に新しく皮膚科ができ、
わずかな希望(自分が通院治療をやりとげられそうな望み)を抱き、
また治療する気になれたのです。

二度と行かなかったはじめての治療は、
液体窒素に浸した綿棒で ぎゅぎゅっ と患部を押しまして、
自分にはただただその痛さのみ!!
それに、イボになんの治療の影響も出なかったのが
その後継続して通院できなかった要因のひとつ。

新しい所での勇気をふりしぼって行った1回目の治療では、
同じく綿棒だったと記憶しているのですが、
痛みが出るのは知っていたので痛み止めのロキソニン+胃薬も処方してもらい、
さらに、数日後に角質化していた表面が ぽろっ と剥がれたのです。

「がんばって治療してみる!!」

で、2度目に治療に行ったところ、
「こっちのほうが後の痛みが少ないはずだから。」
と、綿棒ではなく小型噴霧器のようなノズルの先から液体窒素を噴射させるものが登場!
「(開業間もないから、このイボの患者が来たのを機に、新規投入? (^v^))」
でもやっぱり痛い時は痛くて、ロキソニンの処方をお願いしました。(^-^?

その後「1~2週間おきに。」を3~4週間だったりしながらも
最終的には、治療>患部の剥がれ>再角質化のサイクルが10日というペースも分かり、
今年の夏、
「あ、なんかもうこの後は角質化しなさそ...。」
という感触の「剥がれ」から、
すっきり、イボとさようならできたのでしたぁ。

で、
申し訳ないのが、
それっきり病院へ行っていないので、
先生にお礼が言えてないこと。
いっそ、治った指先の写真を添えてお礼の手紙でも送る?

いやいや、この場を使って...
ありがとうございました。

*豊洲パークシティ皮膚科*
(なんと、院長先生、イボの本を共著でお出しになってるんですねぇ。)
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