秋薔薇の色付き

薔薇栽培1年生の、初めての秋です。
手前のノスタルジィは素晴らしい香りで癒してくれます。
半年育ててみて、薔薇のカタログの見方が変わりました。
つるばらの枝の伸び方も少しわかり、
香りの有無もわかり、
同じ病気の罹り易さ(にくさ)など気になる条件が絞られたのです。
今は、やはり花が春から秋にかけて咲く「四季咲き」、
コンパクトな「木立性」、
病気にかかりにくい「強健種」、
持っているものと別の「香り」のする薔薇...。
こんなところが気になりますが、
買い足すのはぐっとこらえて...こらえるつもりです。
なぁんて、いい、と思ったバラの名前はしっかりメモして持ち歩いています。
きっと、今手持ちの薔薇達も冬を越えて2年目になったら、
またぐっと違う成長ぶりを見せてくれるでしょう。
つるバラの多くが、その年に伸びた枝に来年花を咲かせるので、
あれとあれと、あれも、来年にならないと花が見られない!
頑張るぞ〜!
銀座でランチ!

この近所のサラリーマンは、毎日とは言わなくても、ときどきこういうランチを頂けるのですね。
整っている。
そんな印象です。
(^-^)
裾すぼまり、または逆四角錐の箱膳のような三段弁当。
野菜たっぷりのサラダと、テイクアウトのできるカップでも頼めるドリンク付き。
テーブルもフロアに対してゆったり配置されて、気持ち良く食事を楽しみました。
たまにはこんな日記もいいでしょ?
(^v^)
お店:メゾン ド アサカワ http://www.asakawa.jp
つるを平面に

夏の終わり頃から枝が柔らかくくねっと伸びてきた
バフ・ビューティの鉢植えです。
上を向いて独り立ちできない伸び方なので、
支柱を立ててオベリスク風に枝を巻いていたのですが、
思いきって平面にしてみました。
ベランダの面積には限りがありますので、
平面にできるのは助かります。
つるバラって実はベランダ向き? (^v^)
写真は、
ベランダ設置の大きな給湯器を挟むように、
市販のトレリス2枚で囲いを簡単手づくり。
使っていた支柱代わりの細枝を桟のように渡して麻紐で留め、
そこへバフ・ビューティの枝を結わえて誘引した所です。
ベランダが少しすっきりした気がします。

バラのつぼみ
半富士
やっぱりピンクのバラ
これはまっすぐ伸びる

巡礼、という名前のバラです。
花の印象がそんな感じでした。
同時に買ったバフ・ビューティのつるの伸び方に比べ、
素直、大人しい、自立している。
葉も大き過ぎず、とりあえず頑張って支柱に結わえることもなく、
上向きに成長しています。
どうやら花は「又、来年」みたいですね。
枝数を増やすとそれだけたくさんのバラが咲いてくれるのです。
天井いっぱいいっぱい

ここに、可愛そうなつるバラ・ピースがいます。
ぐんぐんまっすぐ上に伸びて、
もう天井いっぱいいっぱいです。
先端を剪定したら、その真下から2本の新しい枝が。
どうしたらいいのぉ?
長さはキープしたいし、
冬の誘引を待たずに景色作りを始めたほうがいいのでしょうか?
ここに、ベランダで育つ可愛そうなつるバラ・ピースがいます...。
想定外の成長ぶり

碓かホームセンターで頼り無さげな苗を買ったんでした。
花の色味が良くて元気に花を見せてくれて喜んでいました。
「かわい〜じゃない!」
ところが、夏過ぎあたりから枝がひゅ〜っと伸び、
それを(枝先が下を向いちゃうけど)結わえなきゃ、
と支柱に巻いたら、
その枝の途中から新しい枝がたくさん伸びてきて、
それらもぐるぐる結わえたら写真の有り様です。
(頂芽なんとか、という成長の仕方が影響したと思ってます。)
正直、「想定外!」です。
(なんかもう古いですね。(^v^))
久しぶりに村田晴夫さんの『つるバラの庭 - 入門編』を読み直してみました。
「春の花の咲き方は、その前の冬の剪定で作られた景色。
その後の枝の伸び方や姿が、そのバラの本来の姿。
これをわかっていないと、つるの処理に困って、
バラは難しい、となってしまいます。」
なるほど、なるほど〜!!
それにしてもこの支柱では不足なのは一目瞭然。
なにか考えねば。
伸びてまぁす

夏前に、新しく買ったつるアンジェラの苗。
夏の間、枯れないだけでうんともすんとも伸びなかったのに、
9月からにょき〜っと伸び始めました。
思わず、朝顔みたいにしています。(^v^?
右は、株もとから下向きに出て来ちゃった新しいシュート。
向きが向きだったので剪定し、
きっとダメだろうな、と思いながらも
水+メネデール液で挿木になるのかやってみているところ。
なんとかひと晩はもったんだけど...。
秋のホワイトピーチオベーション

碓かに購入時にすすめられたように
このオベーションシリーズ(?)は病気にならなかった、
と言えるほど強い種類で助かりました。
真夏にちょっといじけた花をつけた気もしますが (^v^)、
春からちゃくちゃくと枝を増やし、
夏を乗り切ったところで又こんなに美しい花を見せてくれています。
日を浴びてピンクが変化します。
そうそう、香りも花持ちもとてもいいです。
まぁず、自分から花びらを散らしたことがありません。
秋も咲きます

今年始めから始めたばら栽培です。
冬の枯れ枝のような苗。
そこから葉や花芽が伸び、春に開花。
同時にうどん粉病やら何やら...。
今年の夏は猛暑でした。
朝も晩もお釜の中のよう。
ばらは成長するでもなくひたすら耐えていました。
9月。
そろそろと新しい枝や秋の花の準備を始めた彼等です。
中でもこのグリーンアイスというのは、丈夫ですね。
夏に奇形のように咲いたこともありましたが、
又こうしてグリーンがかった白い小さな花を咲かせています。
つぼみも増えてますよ。(^-^)
ル・ピュイ写真 - So-net Photo
ル・ピュイ旅の600枚を越すスナップをSo-net Photoで公開(未完)しています。
新しく右側の「リンク」にも追加しました。
「ル・ピュイ写真 - So-net Photo」
IMAGE LIST や ALBUM LIST(15冊) で見たい所だけ見れます。
皆様のお越しをお待ちしております。(^-^)
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皆様のお越しをお待ちしております。(^-^)
ル・ピュイ旅行記のページ作りました

URLはこちら。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/KsTuningStudio/KTS2/lepuy.html
フランス、オーベルニュ地方、オート・ロワール県、
ル・ピュイ・アン・ヴレ市。
これで正しいかな? (^v^)
世界遺産の街です。
そして、こちらも世界遺産、
スペインのサンチャゴ・デ・コンポステラを目指す巡礼路の
スタート地点のひとつです。
「カラスの嘴岩」に立つ聖母マリア像。
「針岩」の上には素朴な古い教会。
周囲は小高い円錐状の火山群が絵本のような景観を見せる、
フランス中央山地です。
ちょうど季節は夏から秋へ。
ディOOーOOド程の広さの街中では
中世祭り『鳥の王』が開かれ、
市民も観光客も中世にタイムスリップです。
そして、巡礼の道を含むのべ20Kmのハイキング!
出会う人みんなと挨拶を交わし、立ち話。
ほんの少しづつその人たちの人生とクロスした、
充実の1週間でした。
写真のスライドショーは続々更新の予定です。
650枚...どうしてくれよう...?
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