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上越(新潟)~郡上八幡(岐阜) ドライブ 3日目/3日

2013/8/12(月) ~ 8/14(水)
宿1泊、徹夜おどり1泊、合わせて2泊3日のドライブ旅行です。

*最終日*

最終日の予定は、
郡上八幡~せせらぎ街道~飛騨・高山~白川郷(~八尾)~上越
です。


4:00 日の出前、徹夜おどり初日終了。

初めて参加でき、さいごの『まつさか』まで踊れて感激しました。
踊り手達は三々五々帰宅の途につき、
屋台の主たちは片付け。

自動販売機の周りは、残念な景色。。。
人様の玄関前だっていうことを忘れちゃ、だめだ。

これを片付ける方がいらして、また徹夜おどり2晩目が始められるというのに。。。

お祭りによくあるマナー知らず、酔っぱらいへの苦言はいくつかあるけど、
自分の発つ後くらいはきれいにしたいもの。

そして、女性専用無料休憩所「からんころん」さんにて、
踊った後の汗をながさんと、(有料)シャワーを使わせてもらいました。
ここでも私の前に使った若者に小言を言いたい衝動にかられたけど、
そこはぐっと...わたしが尻拭いをいたしました。

(...人様のご好意で、プライベートなお風呂場をお借りしたのに、シャンプーの小袋は置きっぱなし、脱衣所の床は水滴だらけ、しかも泥水っぽいじゃないですか、あなた、シャワーで足洗ってないの? もう、わたしのタオルを1枚床拭きにしますよ。)

で、さっぱりして外へ出れば、空は白く日の出も間近。
0814日の出
車へ戻り、軽く荷物を整理し、もう少しだけ仮眠をとります。
それにしても、朝方の気温は下がりますね。
寒かったわ。失敗。

7:00 出庫。
近いコンビニへ移動して、朝食とNHK朝のニュースを車中にて。
というのも、
「もしかして郡上八幡にいる? もしかして踊ってた? ニュースに似てる人が映ってたよ。」
というカトリ~ヌさんからのメールを受信したので。(^-^)
でも、テレビでは見れなかったので、NHKのサイトでチェック。
果たして...。

それからおもむろに、出発。
飛騨・高山へ向けて「せせらぎ街道」ドライブのスタートです。

車も込み合うこともなく、道もよく整備されていて、
あっという間に中間地点の「道の駅 パスカル清見」到着。
ここで洗面などを済ませすぐ出発。
まだ開店時間前だったので、ね。

本当に名前の通り、せせらぎが途切れる事無く気持ちの良いルート。
車を停めて、釣りに興ずる人、水遊びをする家族。

気持ちよくドライブは続き、これではあっという間に高山に着いてしまいそう。
はて、あっけないな、どこか寄る所はあるかな?
と思っていたら『飛騨の里』の看板。

寄ってみました。
0814飛騨の里案内図 0814飛騨の里池 0814飛騨の里家

この地方の古い建物を移築した民俗村です。
とても興味深い所でした。
円空仏も辻角の小屋に数体納められて。0814飛騨の里円空仏

招き猫の絵付け体験ができたので、塗ってみました。
0814飛騨の里招き猫
どういうセンス?

よい土産が出来たから移動です。

と、思ったら車にトラブル発生。
高山のマツダを検索、電話。
向かってみれば、飛騨の里からものの5分という至近距離!!
0814マツダ高山店
こちらでお世話になりました。
お昼時に皆様ありがとうございました。
お陰さまで、この後順調に上越経由東京まで帰りましたよ。(^-^)

そして、またしてもコンビニ駐車場にて、おにぎりランチをしながら
高山観光の計画を練る。自分の場合、練るほどでもない。

13:00 市営神明駐車場に入庫。
よくテレビで見る「さんまち」を一周。
『大のや』にて赤味噌:麹味噌=5:5の味噌汁を試飲し、
赤味噌を購入。

観光客いっぱいの土産物屋エリアはさくっとおしまいにして、
14:00 出庫。

さて、ここから、もしかして「酷道」かもしれないドライブルートにて
一路、白川郷を目指します。

高山から白川郷。
本当なら東海北陸自動車の飛騨清見IC~白川郷ICを使えば良いのでしょうが、
一昨日走ってみて、この間ほとんどトンネルのため、睡魔に襲われそうだと予感。

それなら、景色も見たいので、
国道41号 ~ 国道360号 経由で行ってみたい。
覚悟は決まった!
いざ、白川郷へ! です。^^

こちらのサイトで見たものと似た標識や景色が過ぎて行きます。(^v^)

そして、角川駅の西側で国道471号ではなく、国道360号へ。
ひとりドライブでやや心細くなるような道。
前後に車はないのに、すれ違いぎりぎりの所で対向車とは何台もすれ違い。
0814天生峠 0814白山連峰看板 0814天生中滝看板 0814CX5.jpg

それでも、危ないこともなく途中に湿原や滝を見つけて、
ドライブらしいドライブとなりました。(^o^)

そして、くねくね山道を抜けると白川郷に到着。
荻町城跡展望台から...
0814白川郷

(「風の盆」が踊られる八尾の町も通ってみたかったのですが、
この時点で、「また酷道を行く元気は、もう、ない。。。」と勇気ある撤退?
またの機会に。)

雨にも降られず、
虫(蚊を除く (T.T) )にも刺されず (^v^) 怪我もなく、
久しぶりに真剣に山道を運転することができ、
満足のドライブ旅になりました。

あとは、白川郷IC ~ 上越高田IC まで、高速道路です。

それにしても、うちの車、いいわぁ。
山道もなんの苦もなく登ってくれて、
下り道での意図しない加速、なんていうのもなく、
安心して運転できました。

初日に ひるがの高原SA で満タン給油し、
郡上~高山~白川郷~上越~東京、600数十キロ走りきりました。
SKY ACTIVE ディーゼル、万歳。

でも、軽油144円って、ガソリン代高いよ~。orz
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テーマ : 旅行、旅、ドライブ
ジャンル : 旅行

上越(新潟)〜郡上八幡(岐阜) ドライブ 2日目/3日

2013/8/12(月) 〜 8/14(水)
宿1泊、徹夜おどり1泊、合わせて2泊3日のドライブ旅行です。

*その2日目*

2日目の予定は、まず車を翌朝まで置いておける駐車場に停め、
昼間は観光と、おどり講習会をあとひとつ。
そして、銭湯に行って浴衣に着替え、明日の朝まで徹夜おどり !!!


旅館 東屋さんで朝食をいただき、出発です。
*ちなみに、市内の旅館さんは、
徹夜おどり期間中はご予約の泊まり客のみだそうです。
当日飛び込みは受けないそうです。
っていうか、満室だし。
0813東屋

そして、肝心の駐車場はと言うと。
「郡上おどり交通案内図2013」で検討に検討を重ね、
2カ所ほどに目星はつけてあります。(^-^)

観光中、又おどりの最中に車に寄り易いコインパーキング。
しかも24時間1000円。
助かります。

入庫は朝の9:00。
まだ観光客が動き出していないので、
人気のない静かな写真が撮れました。
0813水 0813やなか水のこみち 0813丸石 0813秋葉大権現 0813朝野菜
歩いているといつもごぼごぼ水の流れる音のある街ですね。
涼しい水辺の散歩道が、とても気持ちがいいです。

「やなか水のこみち」は飲めるほどのお水が流れ、
足湯ならぬ足水をして涼むことができます。

「いがわこみち」は結構な流れがあるのに、
その中で鯉たちが時に流されていたり、
遡るように泳ぎつつコケを食べたり。

その「いがわこみち」を抜け、路地を抜けたら、こんな看板が。
0813手拭染め体験
手拭いの染め体験ができると。
普段から手拭いを愛用しているので、これはやってみたい。
訪ねてみれば、先着順にて予約受付中とのこと。
おどり講習会の直前の時間で、予定がタイトな感じが気になりましたが、
予約しました。(^-^)

それまで、お昼を食べたり、観光を続けます。

0813郡上八幡博覧館
郡上八幡博覧館では、歴史と文化、郡上おどりの実演が楽しめます。

それから、どこにも書いてなくて、行って初めて見つけて驚いたのが、
立ち並ぶ家の中に突然 岩山 がそびえたっていること!
0813お稲荷さん
まるで、フランスのル・ピュイ・アン・ヴレのサン・ミッシェル・デ・ギーユのよう!?
0813お稲荷さんから
上がって、お参りをして、下を眺めてみました。

<ここで突然お手紙>
郡上八幡市様。
不躾ながら、是非、御市には
フランスのル・ピュイ・アン・ヴレと姉妹都市となることをご検討いただきたいです。
規模は違えど、大きな川が流れる街、
カテドラルと郡上八幡城、
サン・ミッシェル・デ・ギーユと御市のこの岩の上のお稲荷さん。
共通項が面白過ぎます。
是非!!


お昼も済ませ、手拭いの染め体験へ移動。
20以上の型から選び、色も選び染めます。
わたしのはこんな手拭いに。0813手拭い

それから、急ぎ足で 郡上おどり講習会 へ。
15:00 講習会『かわさき』と『げんげんばらばら』

さて、昨日受けた講習会と合わせ、これで6曲分、おどりを教わりました。

今日はこの後、この界隈唯一の銭湯「天徳湯」へ行きますよ。
0813天得湯 400円。(^-^)
昼間の汗を流して、さっぱり。
ここで浴衣に着替えます。

そして、荷物は車へ。

徹夜おどりなので、無謀とも思いましたが宿を予約しませんでした。(できませんでした)
その代わり、徹夜おどりのある4日間は、市内にいくつか休憩所が設けられます。
朝まで1000円など。

私は「からんころん」という女性専用無料休憩所というのを見つけましたので、
インターネットで事前に問合せ=予約しました。
0813からんころん
旧釣具屋だった町家で、コインロッカー、シャワーをそれぞれ数百円で借りることができます。
徹夜おどりの間は自由に出入りして、畳敷きの上がりで自由に休むことができるんです。
中で飲酒はできませんが、とても助かりました。
ま、ちょっとゆる〜い感じが、必ずしも「予約」は必要なさそうな印象も。(^v^;

20:00前。
お囃子の乗る屋形が用意され、まわりで写真を撮る人がたくさん。
0813屋形 0813提灯

いよいよ、念願の徹夜おどりが始まります。
期待で久しぶりにどきどきしてしまいました。(>_<)
0813新町中心
この日はここ新町から橋本町の辻を利用して、
20:00〜翌朝4:00まで踊り続けます。

眠くならずにいられるのか心配でしたが、これ0813リポビタン0813地ビールのお陰か、
2回、休憩しただけで朝まで踊りきってしまいました。(@@)

それも、あと1時間となった頃から、振りを知っている踊り手だけが残ったのか、
踊りの輪のスピードがぐっと上がります。
それまでは見よう見まね、観光客、とにかく人が多くて踊りが前へ進まない程だったのが、です。

どんどん調子が上がって、
「これこれ、これが味わいたくて徹夜おどりに出たかったのよ。」と楽しくなっていました。
そして、それまで流れなかった歌が...。
『まつさか』これはその日のおどりのラストダンス。
これが歌われると、おしまい、なのです。

これが始まり、シンプルなおどりを踊り始めたとき、
徹夜おどりの終ってしまうのが惜しくて胸がぐっとなってしまいましたよ。

感動すら覚える初めての郡上徹夜おどり。

(最終日へつづく)

テーマ : 旅行、旅、ドライブ
ジャンル : 旅行

上越(新潟)〜郡上八幡(岐阜) ドライブ 初日/3日

2013/8/12(月) 〜 8/14(水)
宿1泊、徹夜おどり1泊、合わせて2泊3日のドライブ旅行です。

*その初日*

初日の予定は、上越から寄り道をしながら、郡上八幡へ。
夕方前に おどり講習会 2つを予約しているので、それを受講する。
夜の郡上おどりで、本場デビューを果たす、です。



<上越高田IC 〜 親不知IC(北陸道)>
この間は、親戚の家やお墓参りの寄り道。

<親不知IC 〜 郡上八幡IC(北陸道〜東海北陸道)>
9:30 親不知を出発。
11:00 城端SAで30分休憩。
0812どぶろく最中アイス
いた粕が入って、ほのかに酒っぽくて、美味しかった。(^-^)

本当はここで給油したかったのに...この看板です。
0812城端SA
78Km。ははは、残りの走行可能距離とほぼ一緒。(^v^;;;
とりあえず ひるがの高原SA を目指し車を出します。

ひるがの高原SA は、というと、お昼間近のため入口で渋滞。
人ごみをなるべく避けたい私は、
並ぶ車の脇を抜けてガソリンスタンドへ直行。
無事、満タン!
休憩なしで本線に戻りました。
(この後、600Km以上給油なしで東京まで帰る事が出来ました。)

目的地、郡上八幡はもうすぐですが、
朝持って出た海苔巻き、おいなりさんを車中でゆっくり食べようと
出口手前の ぎふ大和PA へ。
車も停め放題で、ストレスなくのんびり休憩できました。

<郡上八幡 初日>
駐車場を探し市内の生活道路を行き交う観光の車と観光客に神経を使いつつ、
ラッキーにもまさに出庫しようとする車の見えた 栄パーキング に
13:00 入庫。

このパーキングは郡上八幡の真ん中を流れる吉田川に面していました。
車を降りるともう目の前に鮎釣りの釣り人、
カラフルな川遊びをする人たちの浮き輪が目に飛び込んで来ます。
これぞ 夏休み! (~o^)
0812吉田川

川沿いを歩いて「郡上八幡旧庁舎記念館」へGo!
郡上おどり講習会 の申し込みを済ませ、時間まで観光することに。

徒歩にて、郡上八幡城を目指す。
0812郡上八幡城

お城から城下町を眺める。
0812城下町

ふと気がつけばおどり講習会の時間が迫って...慌てて山を下りました。

16:00 講習会。曲目は『春駒』と『さわぎ』
17:00 講習会。曲目は『三百』と『猫の子』
0812旧庁舎2階 0812修了証

今夜の宿は、長良川鉄道 郡上八幡駅そばの「旅館 東屋」さん。
電話で予約済みです。

18:00 宿にチェックイン。夕飯はコンビニ弁当、ビール1缶持込み。
ちょっと疲れが出て、
「あ〜、今日の郡上おどりはどうしようかなぁ。」などと甘えたことを考えていたら、
女将が床の用意をしに来て、
「講習会も受けて、もったいないから服のまま行ったらいいですよ。
車で近くまで送りますから。」と。

1Kmくらい離れているだけなので、歩いて行くつもりではいたのですが、
女将、曰く、
「(吉田)川のこっちを南町、向こうを北町と言って、北町のほうは遠いという感覚。」
なんだそうです。(^-^)

この日の郡上おどりの会場は北町にある『城下町プラザ』です。
0812郡上おどり 0812郡上おどりの像

下駄だけ履いて、服のまま、おどりの輪に入り、
初めての本場でのおどりに参加することができました。やった!

この日は、徹夜おどりの前日にあたり、おどりは 21:30 終了。
そこから、下駄でからから30分かけて宿へ戻り、
お風呂を貸し切り状態で使わせてもらい、就寝。
ぐったり、ぐっすり。よく眠れました。

(つづく)

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くらた きょうこ

Author:くらた きょうこ
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「プロフェッショナル:自分のやりたいことをやるのではなく、相手の期待にこたえるもの」(by 三谷幸喜)

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