香りと渦巻きに目眩

アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク という赤紫のバラです。
先日の初花は思った程の姿も香りもせずがっかり。
しかし、2番目は違いました! (^o^)
カタログの記述どおり、
「黒に近い蕾が開くにつれ、ワイン色に変わっていく...」
「花弁数が多くロゼット咲きとなる花には豊かな香り...」
2002年ローマ国際コンクール 芳香種部門 金賞受賞 も納得。
だって、と〜ってもバラ臭い...(^-^)、もとい、これぞバラの匂いです。
強烈、という意味で碓かに「強香種」です。
それにしても、
つくづくバラというのは一刻一刻その姿を変える花なのだと思い知ります。
数時間経つと別ものの顔をしています。
これじゃ、なかなかカタログと同じ花姿を見るのは大変です。
アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク
アストリットグレーフィンフォンハルデンベルク

何が凄いって、右の写真の蕾の「白毛」!? (^v^)
いや、そうではなくて、この色です。
5月のバラの季節に咲けなかったのでこれは本来の姿とは違うと思っているのですが、
色は素晴らしい濃い赤です。
手触りも本当に厚手のビロードのようです。
香りは碓かに強いのですが、
自分にとっては同じタンタウ社作出の「ノスタルジィ」を越すことは出来ませんねぇ。
(^v^)
その香り故、開いた花を今だ写真に収めてないんですよ〜。
AGvonHが成長しない

6号鉢植えでこの春お迎えした
アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク。
どうも芽の先が成長せず、様子が変です。
対うどん粉にスプレーした重曹+石鹸水が合わなかったのか?
鉢植え苗は、
とりあえずその春は花がたくさん楽しめるものと思っていましたが、
下手に世話を覚えたのが仇となったか?
あまり土が乾かないのも気になっていたので、
ベランダでよく使っている培養土の使い古し+もみ殻くん炭、
で、植替えてみました。
しばらく様子見〜。(- -)
新入り2/AGvonH

アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク。
こういう名前の人がいらしたそうです。
長い!
カテゴリ欄に1行で納まらない!
故に、AGvonH。
これで永遠に名前が覚えられないような予感がします。。。
赤いバラが欲しかったんです。
去年初めてバラを育ててみて、
育つサイズや樹形、香りなど、
購入時の条件となる要素が見えてきたところです。
去年楽しませてくれたノスタルジィと同じドイツのタンタウ社作出です。
かなり複雑な色変化をする赤バラのようですが、楽しみです。
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