ザ・ピルグリム

今年は直立性の枝を麻紐で連結して風でふらふらしないようにしています。
それでも先日ぽきっと首を折った枝もあったので、
花が咲いて重くなった枝を上の方でも連結しました。
そ〜したら、大迫力!のブーケに!? (^v^)
蕾は沢山あれど
風キライ
昨日の朝、ボン、と開いたザ・ピルグリムの花。
今朝未明の風で首が折れました。(T_T)
ので、さっさと切り離し花瓶へ Go !

結構ずっしりとした花なので、
いつもは文鳥の体重チェックに使う秤でバラの体重測定。
24g。
こどものときの文鳥くらいありました。
って、軽そうに聞こえますね。(^_^?
今朝未明の風で首が折れました。(T_T)
ので、さっさと切り離し花瓶へ Go !

結構ずっしりとした花なので、
いつもは文鳥の体重チェックに使う秤でバラの体重測定。
24g。
こどものときの文鳥くらいありました。
って、軽そうに聞こえますね。(^_^?
開き始めた

数あるイングリッシュローズの中で人気があるとは思えないのですが、
一応これもイングリッシュローズ、ザ・ピルグリム。
レモンイエローのた〜っくさんの花びらからいい香りがします。
今年はゆっくりとシーズン開始。
今、この蕾の中に100枚を越える花びらが作られています。(^-^)
ザ・ピルグリム
バラの葉いろいろ

これはザ・ピルグリムという名前のイングリッシュ・ローズの新葉。
つやのない薄い緑の葉が特徴的ですね。
今の時期はまだ虫も病気も目に見えず、
ベランダガーデナーの目を楽しませてくれます。
勿論、一番の楽しみは5月の開花。
これが、い〜い香りがするのです。(^-^)
ザ・ピルグリムの新葉

名前は「ザ・ピルグリム(ER)」というバラ。
数えきれない枚数の花びらを持つ黄色のバラがひと枝の先に3~4輪咲きました。
いい香りがします。
開ききるとはらはらと花びらを落としていくので、
それより先に切り花にするか、ひたすらベランダの掃き掃除をします。(^-^)
枝は細めで真っ直ぐ上向きに増えていきます。
ベランダでは枝が広がり過ぎないようにと、昨年は自然素材の支柱を立てて結びました。
これはまっすぐ伸びる

巡礼、という名前のバラです。
花の印象がそんな感じでした。
同時に買ったバフ・ビューティのつるの伸び方に比べ、
素直、大人しい、自立している。
葉も大き過ぎず、とりあえず頑張って支柱に結わえることもなく、
上向きに成長しています。
どうやら花は「又、来年」みたいですね。
枝数を増やすとそれだけたくさんのバラが咲いてくれるのです。
バラ写真ザ・ピルグリム
2番花は濃い〜

ザ・ピルグリム!
つるイングリッシュ・ローズ(CLER)で、ございます。
この冬に大苗を植え、
先月初めての花を見せてくれた後の2番花です。
濃い〜です。
先月の花たちより色も香りも(?)花びらも、濃くて厚い。
人情、ではありません...。
くしゃくしゃだけのバラじゃない、と言っているようです。
他のER:パット・オースチンとかの花びらにも似ているように見えるのは、
贔屓目?????
ちなみに、
左写真撮影:わたし。
右写真撮影:だんなさん。
モデル:同じコ。







![NHK 趣味の園芸ビギナーズ &やさいの時間 2008年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51epkkDtUTL._SL75_.jpg)
