バフ・ビューティ
バフ・ビューティ

まさかここにバラの壁が出来るなんて!!
(大袈裟)
狭い所に40*60cmほどのスクリーン状に支柱を組み、
ひょろひょろと枝を伸ばしたバフ・ビューティの枝を誘引したのです。
日陰に強いバラだということで、
朝日の当たりにくい所へ固定したのですが、
お昼頃の高くなった日の光はここが一番当たるのでした。
移動のない安定感と昼の日の光を浴びて、
今年は沢山の蕾をつけ、真っ先に咲いてくれました。(^-^)
しかし、余りの狭さゆえ誰もその姿を正面から見る事はできないのでしたぁ。
縁が白のバフ・ビューティ
バフ・ビューティ
開花!

先月のキモッコウに続き、バフ・ビューティの開花です! (^o^)
他のバラをリードするように蕾の数も開花も勢いがあります。
去年、成長が遅々として進まずだったのが信じられませんね。
鉢を移動させられないのが返って良かった気がします。
油断するとすぐうどん粉が付くので気が抜けません。
バフ・ビューティ

太陽の光が燦々とそそぐ春の朝。
平面状に枝を誘引してあるバフ・ビューティというバラです。
日陰に強い、ということで、鉢をあっちへやりこっちへやりと移動しないでいいや、とばかりに誘引固定してしまいましたが、それが功を奏したようです。
証拠に、今朝蕾の赤ちゃんを見つけました! (^o^)
芽吹きも楽しいバラ
ベランダのつるバラ

1月下旬というのは一番冷える時期ですね。
それにしても冷たい空気。
少し気の早い冬の剪定をしたバラの鉢、数鉢と、
冬の彩り、ビオラ。
そして、3年目にして巨大化しているマーガレット。
でもこうして眺めてみると、この緑が嬉しい季節ですねぇ。
ベランダでバラのつるを這わすなんて無鉄砲かと思いましたが、

やってます。(^v^;
これはバフ・ビューティ(イングリッシュ・ローズ)。
少しくらい日陰でも大丈夫な種類です。
左の奥がつるピース。
これは、12月〜1月初めが剪定と誘引の時期なんだそうですが、
一人じゃ手に終えない高さゆえ、
だんなさまのヘルプを得て作業が終わったばかり。
こちらはとてもカメラに納まらないサイズなので、
無事花が咲いたらご報告できるものと信じております。
右端にちょこっと見えているのはアンジェラ。
ピンクの花がたくさんつくハズ(!!)。
こちらはまだ小さめの鉢に朝顔などで使う支柱を立てて巻いてあります。
*
ちょうど1年前からバラを育て始めました。
その最初に通販で購入した つるピース。
1年かけて、今度の春に開花する枝を伸ばしてきました。
そう。
まだこの花を見たことがないのです。
待ち遠しいですねぇ。
それとアンジェラも。
バラ園で見事に手入れされたこの花のアーチを見、
香りをかいで、そこで小さい苗を買って来たのでした。
ゆえに、これもまだ花を見ていません。
不思議です。
花のない植物を、来年のために世話してきたんです。
若いときの自分には到底信じられないな。
もうひとつ!
キモッコウバラもつるばらの代表選手。
これは短く育ててハンギングでキープしたいところです。(^v^?
つるを平面に

夏の終わり頃から枝が柔らかくくねっと伸びてきた
バフ・ビューティの鉢植えです。
上を向いて独り立ちできない伸び方なので、
支柱を立ててオベリスク風に枝を巻いていたのですが、
思いきって平面にしてみました。
ベランダの面積には限りがありますので、
平面にできるのは助かります。
つるバラって実はベランダ向き? (^v^)
写真は、
ベランダ設置の大きな給湯器を挟むように、
市販のトレリス2枚で囲いを簡単手づくり。
使っていた支柱代わりの細枝を桟のように渡して麻紐で留め、
そこへバフ・ビューティの枝を結わえて誘引した所です。
ベランダが少しすっきりした気がします。

想定外の成長ぶり

碓かホームセンターで頼り無さげな苗を買ったんでした。
花の色味が良くて元気に花を見せてくれて喜んでいました。
「かわい〜じゃない!」
ところが、夏過ぎあたりから枝がひゅ〜っと伸び、
それを(枝先が下を向いちゃうけど)結わえなきゃ、
と支柱に巻いたら、
その枝の途中から新しい枝がたくさん伸びてきて、
それらもぐるぐる結わえたら写真の有り様です。
(頂芽なんとか、という成長の仕方が影響したと思ってます。)
正直、「想定外!」です。
(なんかもう古いですね。(^v^))
久しぶりに村田晴夫さんの『つるバラの庭 - 入門編』を読み直してみました。
「春の花の咲き方は、その前の冬の剪定で作られた景色。
その後の枝の伸び方や姿が、そのバラの本来の姿。
これをわかっていないと、つるの処理に困って、
バラは難しい、となってしまいます。」
なるほど、なるほど〜!!
それにしてもこの支柱では不足なのは一目瞭然。
なにか考えねば。










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