スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

郡上おどりin青山

今日はこれから外苑前へ向かいます。
目的地は、郡上おどりin青山の会場です。

そして、浴衣は昨年自分で手縫いにトライした浴衣。
わがままを言って、五條流の揃いの浴衣地を分けて頂いたもの。

成る程、いつもの趣味で着ている浴衣と気分が違います。
踊りに行く!の感、強し。(^.^)

でも、上等になりきれない自分。
足下がやっぱり…。

だいたい、郡上おどりもまだ1/3を覚えただけ。
それでも、岐阜県は遠い。少ない機会に参加したい、郡上おどり。

なんなんだろうか、この熱は。
スポンサーサイト

初体験、郡上踊りin青山

それは偶然の出会い。^^
目に留まった郡上おどりと書かれた提灯!
作業している人に尋ねれば、
「明日あさってだよ!」

というわけで、0630郡上1
郡上おどり初体験!! やっほ! ^^
『第19回 郡上おどりin青山』
何年越しの夢だったでしょう。
それが青山で実現するなんて。ほほほ。
0630郡上2
動画で見るだけじゃ覚えにくいフリも、
1曲踊るうちに覚えられ、
あぁ、この跳ね、この跳ね! と、大満足のおどりでした。

*郡上おどりin青山 2012
0630郡上3
こんなお店ブースも並ぶ、イベントです。
しかし、聞けば今年で19回目。
港区長も挨拶に立つ郡上市との交流会。
(縁があるのは関係サイトに記述があります。)

初体験のわたしが書くのも変ですが、郡上おどりの特徴のひとつは、下駄。気持ちよい程蹴って鳴らすおどりなのです。来て踊っている人たちも、洋服に下駄。どうやら踊っているうちに購入したくなるらしい。^^ わたしも草履より下駄派なのですが、持ってる桐の下駄ではなんだか良い音がしないのです。役員のようなお兄さんに聞いてみたら、「これ檜なんだよ!」と。わたしも履物のブースで購入してしまいました。堅い木なので音はよく響く。おどり以外では響き過ぎちゃうかもしれませんが、アスファルト、コンクリートの東京で履くには、減りにくくてgoodかも。履物屋のおじさんは、買った下駄の鼻緒を、ちゃんと引出して渡してくれました。

初締め帯

0307きもの

この着物、
地は地味目の紫色ですが、
織糸に赤、青、白の色が入っているので、
こんな組み合わせになりました。^^

帯だけだと
「むむ、このピンク、若過ぎ?」
と躊躇したのも確か。
でも、この組み合わせはOKでしょう。

この帯は、先日自分で端をかがってみたものの、
「え~、長さが足りない~!!」
と焦った帯です。
もうこうなったら速攻、なんでもいいのでかがってあれば、
の精神です。
ほどいて最低限のかがり縫いをしました。ははは。

前帯に博多献上らしい織り柄が少ないのです。
肝心の一筋は、帯を半分に折る同巻き部分ではごらんの通り、
下辺にちらっとのぞくのみ。
その分、帯締めをいろいろ替えて楽しめそうですね。^^

頂き物着物

0229はなちん
今日は朝から積もるような雪が降りました。
でも、当初より本日は内勤と決めていたので、
おうち仕事で~す。^^

先日、お客様と「着物、好きです。」なんてお話しをしたら、
形見分けでお着物を分けていただきました。
今日、それにやっと袖を通すことができました。
桃色の博多献上帯(12月に自分でかがった帯)を締めたかったのですが、
むむむ? 胴にあと一巻き、が出来ない。
長さが足りない!?!?

かがった時に、すでにそんな気はしていたのです。
なんか畳んだ量が、違う...と。

で、今日のところは普段着仕様にて、
赤の半幅帯を貝の口結びに締めました。
0229.jpg

近いうちにきちんと着て、
「着てますよ」の報告お手紙をお送りしたいです。^^

*うちにもう1本、「一巻き不足」の帯があるのです。
これはどういう帯なんでしょう?
子供用?

図案

ここ数年、
手直し、修理のやりかけがたまっています。

これは、羽織のシミ隠しにトライすべく描いた図案です。

さて、いつ出来上がるでしょうか?

帯を仕立て

1204着物 1208帯1
おかげさまで夏以来着物づいてます。^^
今日はとうとう和裁に挑戦。
と、言っても、くけてかがるだけ。(^v^)

デッドストックの未仕立て博多献上帯地。
(この前の音符柄のポリエステル帯は次回... ^^; )
初めてかがる相手に不足はありません。(.v.)
な~んて! 地がしっかりしていて一針刺すのが大変!
1208帯2
指ぬきがなくちゃ始まらない。
縫い目の大きさなんて、針先の出たトコ勝負!?

1208帯3

ちゃんと締めるまで出来上がった感じがしませんね。^^

仕立て方の参考

秋の着物3

1127角出結
もう秋もおしまいに近づいてますね。
忘年会のお知らせがちらほら。

今週は、調律のお約束はじめ諸々の用事が立て込みましたぁ。
私にとっては稀に見る充実さでした。
中でもコンサートを聴きに毎晩...。
さすがに「もう、お腹いっぱい」です。
そのしめくくり、今日、日曜日の午後、
合唱のコンサートで、
ニンゲンでいていいのだ、とほっとする時間をもらって
一区切り。

そこで、本日の角出し結び。
「仲居」さんみたい」と言われたコーディネートは、
まぁいいでしょ、のお気に入りです。^^

自分でやってみたい

未仕立ての帯地を買いました。
1127帯 1127帯音符
こんな色が欲しいな、と思って見てみたら、
音符や鍵盤...。
「これ」だけは避けようと思っていたのだけど、(^v^?
遠目に無地っぽく見えるくらいの柄付けなので、良し! (^-^)
紬に見えるけどポリエステル。
だから、洗濯 可。

未仕立て~? と悩んだのですが、
先日使った黄色の八寸帯を思い出すと、
あそことあそこがあれくらいのかがり方で...と思い浮かび、
非常に安易に「やれそ! ('v')」と判断。

こちら「ちくちくきもの」さんのブログにもあるように、
自分で端をかがって使えるようにしてみるつもりです。

秋も着物 2

1030角出結び
10月ラスト日曜日。
今日は朝から夜まで着物で出ておりました。
夕方、ぱらっと小雨が降りましたね。
でも大丈夫。
洗える着物だから。

カジュアルでしかいられない私にはちょうど良いのです。

しかし、手持ちのものでコーディネートするというのは、
意外な組み合わせになりますね。
反対色の微妙なコーデなんじゃないかと思います。

初めて使う帯だったので、
昨晩2回練習しました。今日を入れて3回。
基本の結び方はだいぶマスターできましたよ。
ただ、柄のある所、角出しの角の出具合、太鼓の大きさなどが
結ぶたびに変わるんです~ (涙)

昔、時代劇で見た角出し結びの後ろ姿は
こう、なんて言うか、もっと色っぽかったんだけどな。
もっとお尻まで下がって脱力感満載の着付け...。
それには帯の生地も選びたいですなぁ。
またお小遣いが飛んで行くのか???

秋も着物

今日は、何も用事のない一日。
そんな日は、「着物でも着てみるか」の日です。
着る着物類は、先日、夏ものから衣替えしてあるので、
着物の棚からさくっと取り出せます。^^

ブログをひっくり返せば、それは2008年10月のこと...。
祖母の着物をひきとっていた伯母から数点譲ってもらった着物のひとつ。
ウール、でしょうかねぇ。
虫食い穴を見つけて、補修したのでした。

サイズは小さめだろうと思っていましたが、
なんと、普段の生活にはぴったりな「裄9分丈」サイズ!!
身幅もぴったりで布がだぶつくこともなく、ぴたっと着れました。
おはしょりは...これまた意外や、ぴったり。

1021角出し結び

黒地に青、というかブルーと言いたい色の絣模様。^^
この間までの自分だったら迷わず半幅帯で着てますが、
そこを、なんと、「角出し」結びに挑戦しました。

な~んて、つい一昨日、デパートの売り場で見て来た
「角出しの結び方」デモンストレーションを参考にしたのです。
もう、食い入るように見てました。(>_<)
だって、着付けの本などではいくつも疑問がわくので
なかなか結べなかったのです。

それが、解決! 晴れやか~!!

着物のサイズは着易くちょうど良いし、
念願の角出しは結べたし、
今日はいい一日です! (^v^)

ちょっと本屋へでも出かけて来ましょう。
カテゴリー
Translation(自動翻訳)
最近の記事
リンク
プロフィール

くらた きょうこ

Author:くらた きょうこ
『14階の縁側日記 - ぶろぐ版』へようこそ!
私は町の調律屋です。
ピアノの調子はいかがですか?
調律のお問い合わせは、
カテゴリー
『調律のお問い合わせはこちらです』
を、ご覧ください。

ただいま14階のベランダでバラを育てています。
ほか、脈絡のない記事が並びますが、ごゆるりと。

「プロフェッショナル:自分のやりたいことをやるのではなく、相手の期待にこたえるもの」(by 三谷幸喜)

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。