2つ目のピース

同じ花の角度違いです。(^v^?
ピースの2輪目は更に美しいです。
葉っぱはうどん粉できれいじゃないのですが、
花は美しい〜。(^o^)
つるピース。
ベランダではこんな仕立てです。

後ろに見える銀色のボックスが、
この春、つるピースを危機に陥れた給湯器の排気口。
始めはその上を渡るように誘引していたんですよ。
でも高温の排気にあたって具合を悪くしてしまったので、
手すりのほうへ誘引しなおし、
開花2輪達成!!
嬉しい。('v')
やった〜初開花!

やりました!
2年掛かりで花を見せてくれた つるピース です!! (^O^)
4月になってから気が付いた生理障害にめげず、
その後つけた蕾が見事に開きました!
嬉しいなぁ。
しっかりした黄色のバラですねぇ。
かすかに桃色の縁取りが見えますか?
最初の花なのでカタログなどと同じような発色は出ないもんですね。
でもこの立体的な花姿、間違いなく大輪バラですよ。
もとの ピース というバラは世界大戦後に作出され、
名前の通り平和を祈る思いの籠ったバラだそうです。
その「枝変わり」のつるタイプを入手してしまったもので、
ベランダでこれからどうなっていくことやら...(^v^) 。
6月もバラ
二粒種の蕾

最初が つるピース の蕾、
次が ディスタントドラムス の蕾です。
ピースの蕾は3〜4日で膨らんでガクが割れてきました。
地植えすると巨大な花になるピース。
でもうちのは直径30cm強の植木鉢育ち。
度々書いている通りやっと出来た蕾なので大事この上なし。(^-^)
ディスタントは大きさの比較に並べてみました。
写す角度も違うからわかりにくいと思いますが、
先に開いたディスタントより大きく咲いてくれるか、
期待のピースです。
今頃膨らむ

そりゃぁも〜一粒種みたいなもんでぇ、
この花を見たくて1年強、
枝だけが伸びるバラにせっせと水やりしてきました。
つるピース。
春を目前にグレかけたこのコを更正し、やっと実った蕾です。
10号鉢で育てているので、
いつか見たバラ園での同じバラのような巨大花は期待できないけど、
待っているのだ。
(^-^)
ここまで膨らんできました!
生理障害乗り越えた〜

去年の春前に入手した つるピース。
去年はどうにかベランダの天井につっかえながら枝を伸ばしました。
そして、2年目の今年はやっっっっっっっっと花が咲く!
と期待していたのに、
給湯器の高温の排気が当たって高温障害(生理障害)を起こしてしまいました。
ぜんぜん成長しない芽や、
折角出た新芽も葉っぱも萎びて枯れてきたんです。
いっこうに蕾をつける元気も見せず...。
それに気が付いた4月にツルを誘引しなおし、
枝先をちょっと切り落とし、
成長を見守る事約1か月。
初めての蕾がひとつだけ上がってきました! (^O^)
小さくてもいい!
ピースのお花が見たいです!
つるピースのその後

さて、ベランダという狭小スペースで育てている つるピース。
不運にも、給湯器から噴出する高温の排気風にあたり、
高温障害という生理障害を起こした模様。
葉っぱが萎びて行く...全く蕾をつけない...春らしくない〜。
排気を避けてつるを誘引し直した つるピース のその後ですが、
2、3の芽が動き出し、ご覧のように成長しています。
が、これ、咲くのでしょうか?
彼女(ピース)にしてみると、高温の夏がひと段落した、今は秋?
だとすると、蕾はつかないだろうなぁ。
去年、秋以降新芽なんて伸びてたかなぁ?
とにもかくにも、見守りましょう。
一季咲きバラが高温障害じゃ...
ベランダで育てている つるピース。
今年初めて花が見れると楽しみにしていたのに。
側にある給湯器から出る高温の排気が当たり続け高温障害を起こしたようです。
今は、別ルートへ誘引して様子見中。
なんとか咲いて欲しい!
高温障害に遭った切り花用栽培のバラでは、ホウ素が減少していたとか...
そんなら微量要素でもなんでも、ホウ素を補充すれば...
などと素人考えで悩んでみました。
が!
待てよ...つるピースは春しか開花しない一季咲き*のバラ。
と、いうことは、夏の高温期になると花芽を作らない、のでしょう。
と、いうことは、
高温障害を起こしてしまった = いっつも夏!!
あ〜〜〜〜ん、
これじゃいつまで経っても花が咲かないっていうことじゃ〜!?
*一季咲き or 四季咲き?
つるピースは四季咲きという記事もありますねぇ。
ちょっと期待してもいいかしら?
(2008/5/3追記)
今年初めて花が見れると楽しみにしていたのに。
側にある給湯器から出る高温の排気が当たり続け高温障害を起こしたようです。
今は、別ルートへ誘引して様子見中。
なんとか咲いて欲しい!
高温障害に遭った切り花用栽培のバラでは、ホウ素が減少していたとか...
そんなら微量要素でもなんでも、ホウ素を補充すれば...
などと素人考えで悩んでみました。
が!
待てよ...つるピースは春しか開花しない一季咲き*のバラ。
と、いうことは、夏の高温期になると花芽を作らない、のでしょう。
と、いうことは、
高温障害を起こしてしまった = いっつも夏!!
あ〜〜〜〜ん、
これじゃいつまで経っても花が咲かないっていうことじゃ〜!?
*一季咲き or 四季咲き?
つるピースは四季咲きという記事もありますねぇ。
ちょっと期待してもいいかしら?
(2008/5/3追記)
高温障害のバラ

高温障害という生理障害を起こさせてしまった つるピース。
熱風を避けて誘引し直してから10日経ちました。
あれ以上枯れもしなければ、成長するでもなく...( ;)
贔屓目に観察して、新芽が僅かに動いたか?という程度。
うどん粉だけはちょっとした隙に出てくるので、
毎日の点検は欠かせません。
で、待望の「初!開花」は希望薄なのかなぁ。(T_T)
一季咲きなのになぁ。
蕾のベビーの影すら見当たらない。
一度この障害を起こすと、対処法って無いのかなぁ。
悲しいなぁ。
でも、まだ葉っぱはきれいな緑色してるし、
ケアだけはします。
つるピースの危機!
3/19の日記で、バラ/つるピースについて「えっらそ〜」に書きましたが、
なんだか、ちょっと、様子が変...。
新芽が出るものの、株もとと枝先にだけ...。
バラは頂芽優勢と言って枝先(或いは一番高い所)から成長するのに、
たわませた枝の山なり部分の芽が一向に成長せず...。
今度は枝先に出ていた葉がくしゅくしゅに縮れ始め、
果ては葉の付け根から黒くふにゃふにゃになって枯れていきます...。
それでも株もとに近い方の葉はぴかぴかつやつや!
ど〜したの?
病気?
いたずら虫?
ウイルス感染?
なんのことはありません、「高温障害」のようです。
「給湯器の上を越えて窓側に花を咲かせる」
この企画が つるピース を弱らせていました。(>_<)
碓かに、給湯器が作動すると、
排気口から「う、熱い!」と思わず避ける程の熱風が出るのです。
それはわかっちゃぁいたので、
排気口を避けてつるを誘引したつもりでいました。
だんなさんがお風呂に入ったのを見計らい、
鳥かご用の小さい温度計と仕事用の温湿度計の2つを手にベランダへ出まして、
排気口周辺の温度測定をしました。
熱風の吹き出すのは真上と左右の3か所。
熱風はしっかりバラに吹き付けているではありませんか?
どれも50℃に達しました。
それ以上は計れないので温度計はしまい...
って!?
調べてみたら普通の植物だったら30℃以上でこの生理障害が出るのでしたぁ!!
今日は1日大荒れの天気で台所仕事もお湯を使いたいのに、
「ピースがぁ...。」と水で済ましました。
一刻も早く熱風地獄からつるピースを救出しなければいけません! (.v.)
計画変更です。
*高温障害:一定以上の高温になると、植物は葉の裏の気孔を閉じて水分が飛んでしまうのを予防します。この気孔は同時に光合成で作った酸素を放出する所でもあるので、閉じている間、葉茎根に酸素が溜り過ぎてしまい活性酸素になってしまうそうです。活性酸素は癌にも密接なことで知られていますが、そんなものが植物にも溜ったら、枯れます。
なんだか、ちょっと、様子が変...。
新芽が出るものの、株もとと枝先にだけ...。
バラは頂芽優勢と言って枝先(或いは一番高い所)から成長するのに、
たわませた枝の山なり部分の芽が一向に成長せず...。
今度は枝先に出ていた葉がくしゅくしゅに縮れ始め、
果ては葉の付け根から黒くふにゃふにゃになって枯れていきます...。
それでも株もとに近い方の葉はぴかぴかつやつや!
ど〜したの?
病気?
いたずら虫?
ウイルス感染?
なんのことはありません、「高温障害」のようです。
「給湯器の上を越えて窓側に花を咲かせる」
この企画が つるピース を弱らせていました。(>_<)
碓かに、給湯器が作動すると、
排気口から「う、熱い!」と思わず避ける程の熱風が出るのです。
それはわかっちゃぁいたので、
排気口を避けてつるを誘引したつもりでいました。
だんなさんがお風呂に入ったのを見計らい、
鳥かご用の小さい温度計と仕事用の温湿度計の2つを手にベランダへ出まして、
排気口周辺の温度測定をしました。
熱風の吹き出すのは真上と左右の3か所。
熱風はしっかりバラに吹き付けているではありませんか?
どれも50℃に達しました。
それ以上は計れないので温度計はしまい...
って!?
調べてみたら普通の植物だったら30℃以上でこの生理障害が出るのでしたぁ!!
今日は1日大荒れの天気で台所仕事もお湯を使いたいのに、
「ピースがぁ...。」と水で済ましました。
一刻も早く熱風地獄からつるピースを救出しなければいけません! (.v.)
計画変更です。
*高温障害:一定以上の高温になると、植物は葉の裏の気孔を閉じて水分が飛んでしまうのを予防します。この気孔は同時に光合成で作った酸素を放出する所でもあるので、閉じている間、葉茎根に酸素が溜り過ぎてしまい活性酸素になってしまうそうです。活性酸素は癌にも密接なことで知られていますが、そんなものが植物にも溜ったら、枯れます。






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