ノスタルジィに惚れ惚れ

このバラにメロメロです。(^u^)
余りの匂いの良さに、
鼻を近付けては肺いっぱいに吸い込んでしまいます。
冬の剪定が早過ぎたのか剪定後の寒さが原因だったのか、
春先に「出開き」という葉っぱだけの状態になり開花するのか気をもみました。
出遅れたものの6月に入ってその魅力いっぱいの花を咲かせています。
今朝はそぼ降る小雨に当たった所を撮影。
お気に入りノスタルジィ
「出開き」と言うのかぁ!
まだバラを育てて2年目ですが、何冊の本に目を通したことか...。
でも、花芽のつかない「ブラインド」という枝のことは読んだことがありましたが、
「出開き」という言葉は初めて知りました...。
去年良く咲いてくれたノスタルジィ。
今年も! と思うのに、なんだか様子が変。

3月以降新芽が出たのはいいのですが、
2〜3枚の葉が一度に開いてそのまま枝が伸びず成長ストップ状態。
枯れるでもなく4月を越えました。
一生懸命ネット検索しましたら、それらしいものを見つけました。
こういう状態のことを、業界では「出開き」と言うようです。
こういう芽があったら4月までに欠き取るのが対処法とも。
「出開き」になる原因 > 冬の剪定が早過ぎた。(思い当たる!)
剪定時期が早過ぎた為に動き出してしまった新芽が、
冬の寒さに当たってしまうと春の花付きが悪くなる。
ブラインドシュートや出開きが出現する。
う〜、もう5月だわ。
でも、先月は記録的に日照時間が短かったような気がする。
連休明けからぐんと暖かくなるし...(ホント?)。
というわけで、光合成のために半分くらいの葉は残して
「出開き」芽を欠き取りました。
でも、花芽のつかない「ブラインド」という枝のことは読んだことがありましたが、
「出開き」という言葉は初めて知りました...。
去年良く咲いてくれたノスタルジィ。
今年も! と思うのに、なんだか様子が変。

3月以降新芽が出たのはいいのですが、
2〜3枚の葉が一度に開いてそのまま枝が伸びず成長ストップ状態。
枯れるでもなく4月を越えました。
一生懸命ネット検索しましたら、それらしいものを見つけました。
こういう状態のことを、業界では「出開き」と言うようです。
こういう芽があったら4月までに欠き取るのが対処法とも。
「出開き」になる原因 > 冬の剪定が早過ぎた。(思い当たる!)
剪定時期が早過ぎた為に動き出してしまった新芽が、
冬の寒さに当たってしまうと春の花付きが悪くなる。
ブラインドシュートや出開きが出現する。
う〜、もう5月だわ。
でも、先月は記録的に日照時間が短かったような気がする。
連休明けからぐんと暖かくなるし...(ホント?)。
というわけで、光合成のために半分くらいの葉は残して
「出開き」芽を欠き取りました。
タンタウのノスタルジィ

ドイツのメーカー<タンタウ>の生み出した「ノスタルジィ(HT)」
蕾の時からい〜い香りがベランダに漂います。(^-^)
花の形も、花持ちも良く、しかも病気にも強いです。
しっかりした枝に節間狭くこれまたしっかりした濃い緑の葉が茂ります。
1mにもならず、かなりお行儀が良いですよ。
写真の右寄りの枝には新芽が多過ぎのような気がしましたので、
実はこの後、ちょっと剪定しました。

朝露が光っているのはキモッコウバラ。
水やり前なので朝露なのかなぁ、と思っているのですが、
見事な水玉でした。
秋の開花準備

ノスタルジィという種類のバラです。
この前の春、
思った以上に姿形、そして香りも堪能させてくれました。
今、秋の開花に向けて動き出しています。
株元から出た新しい枝は、
このノスタルジィの特色でしょうか、
葉っぱの密度が濃いです。
蕾も膨らんでいるのがありますので、
ひと月後が楽しみです。
(^-^)
2番花シリーズ3
こんなに色付きました
14階の縁側日記ー高所恐怖症編

「私たち、この春初めて揃ったノスタルジィ姉妹です。
今朝はとってもお日様がまぶしくって、
気持ちのい〜い朝でしたね。
だから今日は席替えしてもらって、
手すりの上から外を眺めました!!
きゃっ、きゃっ!」

「気持ちがいいですねぇ!」
「あ! レインボーブリッジ!」
「あ、ここって雀さんたちの憩いの場所ね...ふんの跡が...」

「ねぇ、ねぇ、下を覗いてみましょうかぁ?」
「え〜! ちょっとこわ〜い!!」

「やっぱり遠くを見るに限るわぁ〜。」
ノスタルジィ写真館
ハイブリッドティーローズの<ノスタルジィ>
開花してからほぼ毎日このバラの日記ばかり...(^-^?

今日もよく日に当たって、真っ赤に色付いてきました。
カタログには「中香」とあるけれど、
これで「中」なら「高香」はどんなにすばらしいのだろう?
ノスタルジィには、もう十分味わわせてもらってます。
本当に、うどん粉病の「う」の字も寄せつけず、
ベランダを華やかにしてくれています。
右:これが一番カタログに近い色の具合。
真ん中が真っ白よりはクリーム色っぽく、外側が濃いピンク色!
開花してからほぼ毎日このバラの日記ばかり...(^-^?

今日もよく日に当たって、真っ赤に色付いてきました。
カタログには「中香」とあるけれど、
これで「中」なら「高香」はどんなにすばらしいのだろう?
ノスタルジィには、もう十分味わわせてもらってます。
本当に、うどん粉病の「う」の字も寄せつけず、
ベランダを華やかにしてくれています。
右:これが一番カタログに近い色の具合。
真ん中が真っ白よりはクリーム色っぽく、外側が濃いピンク色!
私のバラ開花!

ノスタルジィさん。 おじ〜さん、ではありません。 (v_v)d"
れっきとした四季咲き大輪系ハイブリッドティーローズのバラです。
と、書いたのは、
これを 枝! のみの冬の状態で(大苗鉢植え)買い求めたときの3/5の日記。
花の形、色味、樹性、多有るバラの中からひとつだけ選べ、
と自分に課してカタログ写真で選んだノスタルジィ。
つぼみを見つけてから1か月!
ちょっとプロの写真に見る色と違っちゃったわね。(^v^?
今朝のこの開き方で「開花宣言!」かな。(^-^)









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