ホワイトピーチ

2年目のこの春は、太いシュートを2本伸ばし、
その先にたわわに房咲きになって見せてくれた
ホワイトピーチオベーションです。
春の開花のラスト枝を残し、
枯れる寸前の大房2本を壁にかけました。
(特に意味はありません。(^v^; )
ドライフラワーにするわけでもなく、
ただこれ以上切らないでいると株が弱りますので...。
それにしても良い香りと、長く咲いているお花でイイです。
小振りながら見応え十分

勢い良く伸びたシュートには、箒のように花が沢山付く、
とは本で読んでいました。
でも、伸び出したときに何とかすべきだったんじゃないかと、
我ながら無謀な素人園芸に冷や汗が出ます。
本来こんなふうに上に伸びる樹性ではないはず...。
それがこれじゃぁ、自分で立っていられなくなるのは想像に難くない。
花が開き出して重くなって来るし、
さらに背丈が伸びてるし。
とりあえず支柱と麻紐の囲いの中で咲いて下さいな。(^v^)
それにしても、ミニチュアの小振りなバラなのに、
色合いといい花びらの質感、枚数といい、
見応えがあるホワイトピーチオベーションです。
WPO3葉
花梗の骨折

異常気象でしょうか、それともビル風でしょうか?
最近強風が続いた晩がありました。
悲しいかな、たくさん蕾をつけているこのコ、
ホワイトピーチオベーションは蕾を2コ吹き飛ばされ、
太めの花梗とその先の細い花梗の2本を骨折。
ぷら〜ん。
骨折には副木です!

太めの花梗は、
隣りの元気なものを支えに、洗濯バサミの穴に花梗を通す感じで挟んで持ち上げ、
細い花梗には、
尖った先を切り落とした爪楊枝をマスキングテープで貼って副木にしました。
4〜5日経ちますが、なんとか生きているようです。
ミニチュアのはず...

2年目のホワイトピーチオベーションです。
ミニチュアのハズなんですが、
春先から新しい枝=シュートが「直立樹形だったっけ?」という勢いで伸びまして、
数えきれないほど蕾を付けています。
適蕾?
したほうが良かったかなぁ?
シュート伸び過ぎ

おかしい。
ミニチュアのはずの、ホワイトピーチオベーション。
2本のシュートが伸び過ぎです。
きっと伸び始めたときにピンチするとか何かしても良かったのでしょうが、
素人考えでそのままにしています。
で、しっかり蕾が出来ました。
それにしても、らしくない姿。
鉢にこんもりした株から2本だけにゅにゅにゅ〜っと鹿の角のように...。
ホワイトピーチオベーション

小さい鉢バラとして楽しめる「ホワイトピーチオベーション」
季節でいろいろな花の様子がありました。
5cmもない花なのにぎっしりつまった花びらは柔らかく、
よく見ようと近付くといい香りにノックアウトされます。(^v^)
これは病気にも負けない強い種類ですね。
お正月頃まで昨年の蕾を保っていましたが、
その下からもう今年の新芽の気配がありました。
常緑、ですか? というくらい。(>_<)
葉っぱも元気そうです。
ベランダのバラも終盤

バラ初年度、秋の開花も終盤です。
11月下旬、師走はもうすぐそこ。
急に到来した冬将軍にちょっとしなっとなっているバラ。
夏前のようにうどん粉だの何だのと、
こちらが余り神経質にならないのもいけないかな。
同じ苗でも、バラって咲く時期によって色や花びらの数が変わるような気がします。
写真のホワイトピーチオベーションは、
いつになくやわやわの花びらがぎっしり重そうです。
それがなよっとしているレディのようでちょっとなまめかしいです。
バラのつぼみ
秋のホワイトピーチオベーション

碓かに購入時にすすめられたように
このオベーションシリーズ(?)は病気にならなかった、
と言えるほど強い種類で助かりました。
真夏にちょっといじけた花をつけた気もしますが (^v^)、
春からちゃくちゃくと枝を増やし、
夏を乗り切ったところで又こんなに美しい花を見せてくれています。
日を浴びてピンクが変化します。
そうそう、香りも花持ちもとてもいいです。
まぁず、自分から花びらを散らしたことがありません。








![NHK 趣味の園芸ビギナーズ &やさいの時間 2008年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51epkkDtUTL._SL75_.jpg)
