梅ノンアルコール3兄弟

梅ジュースの元です。
つけ込みから1週間〜10日で、とありました。
はは、2週間経ってます。(^o^?
昨日は友人から「梅ジャム作ったよ!」とメールあり。
私もやるぞ、と朝からやりました。
まずは梅を取り出してジュースの元を火に掛け、
80℃くらいで15分煮沸消毒。
お湯なら鍋底がふつふつと泡をくっつけている状態が約80℃。
そんな感じを気にかけながら見ていると、
表面に真っ白の泡 or 灰汁がたまるのでそれをすくいます。
透明なジュースに出来上がりました! (^o^)
容器に移し氷水(保冷剤を入れた水)で粗熱を取り冷蔵庫へ。
頂くときは5〜6倍に薄めて。(^v^)
次に梅ジャムとおまけ作り。
取り出した梅は...しわしわ。
さらにそこから種を出し、
果肉は出来たて梅ジュースを少し足してフードプロセッサーで細かくします。

この時の果肉が大体600gあったので、グラニュー糖を300g混ぜ、
種も入れて火に掛け、
木べらで鍋底をなでるようにかき混ぜながら好みの具合まで煮ます。
その間に、隣のコンロで湯を湧かしジャム瓶を煮沸消毒します。
瓶が浸かるほど沢山の湯を湧かす必要はないです。
瓶を横にして、その口が湯に浸かる程度の深さで、
あとは瓶を転がして全体を消毒。
熱いのでパスタトングなどを使ってます。(^-^;
ジャム鍋に戻り、いい頃合いになったら火を止めちゃいまして、
まず種拾い。。。(^v^;
だって、回りに果肉の付いた種がもったいなくて、甘く煮てみたのです。
これだけジャムとは別の瓶に取り分けます。
おしゃぶりお菓子、ですね。
かなり面倒です。青梅1Kgで良かった...と、思いました。(^v^?
それからジャムを瓶に移します。
梅ノンアルコール3兄弟の出来上がり。

青梅 ... 1Kg
氷砂糖 ... 1Kg
グラニュー糖 ... 300g
から、
梅ジュース ... 1L
ジャム ... 1.5瓶
甘い種 ... 1瓶
出来ました。
ご多分に漏れずカビ

初めて漬けている梅干しです。
塩と一緒に入れて、重しをのせて早1週間。
「1週間ごとに焼酎(うちは泡盛)で消毒せよ」
の通り消毒せんと瓶を出してみた。
ご多分に漏れず、しっかりカビが生えていた。 (- -)
カビのついた梅を菜ばしで取り出し、
キッチンペーパーでこするとカビはぽろっと取れる。
梅を戻し入れ、最初のときより念入りに泡盛をスプレー。
そして、疑問点のひとつ、瓶を密閉するかしないか。
今日は瓶の中蓋、外蓋とも使って密閉してみました。
1週間後が楽しみです。
7月はじめの畑作業

本当は6月中にカメムシ対策、強風対策でやると良かった枝豆の寒冷紗トンネル。
やっとおととい、こんなふうにやりました。
先月トンネルがけしようとなったときは結構資材がお高くて、
カメムシもなんのその、テデトールで頑張ることにしたのでした。
(実際カメムシには遭遇しておりません。)
でも、暴風雨で苗が倒れたのにはがっくり...。

ない知恵をしぼり、写真のように囲うことにしました。
トマトやキュウリと同じ、すす竹を買い足し支柱にして、
一番近所のホームセンターで切り売りの寒冷紗を見つけたのでそれを購入。
畑では、だんなさま大活躍!!
この日ばかりは駐車場代が基本時間+αに。(^-^;
囲ったのもつかの間、
種袋をよくよく見ると、最初に植えたあたりは収穫時でした。
さて、ど〜しよ〜?
それと、なぜか6/25が種まき適期と読んだ「黒豆」。

種まき第2弾のプラコップガードの完全敗北と、
暴風雨で倒れた< ベランダ育ち徒長苗 >を教訓に、
「直播き」「寒冷紗べた掛けガード」です。
見よ!
布を持ち上げて伸びる太い茎の黒豆ベィビー!! (^o^)
本葉まで出ればもう鳥たちに食べられる心配は...ないでしょう?
植替えmemo
バラ、ヒストリィの株が一向に元気溌溂!とならないのです。
「根上がり」っぽく植えていたからかなぁ?
鉢が浅いのかもしれない。
ベランダバラ園の鉢(植)替え時期は、思い立った時!
植替えました。(^-^)
最近、鉢と土には ロゼアポット240型 と、もみ殻くん炭 を古土に3割ほど混ぜた土がお得意です。
注)リンク先はあくまで品物の参考に!
「根上がり」っぽく植えていたからかなぁ?
鉢が浅いのかもしれない。
ベランダバラ園の鉢(植)替え時期は、思い立った時!
植替えました。(^-^)
最近、鉢と土には ロゼアポット240型 と、もみ殻くん炭 を古土に3割ほど混ぜた土がお得意です。
注)リンク先はあくまで品物の参考に!
香りと渦巻きに目眩

アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク という赤紫のバラです。
先日の初花は思った程の姿も香りもせずがっかり。
しかし、2番目は違いました! (^o^)
カタログの記述どおり、
「黒に近い蕾が開くにつれ、ワイン色に変わっていく...」
「花弁数が多くロゼット咲きとなる花には豊かな香り...」
2002年ローマ国際コンクール 芳香種部門 金賞受賞 も納得。
だって、と〜ってもバラ臭い...(^-^)、もとい、これぞバラの匂いです。
強烈、という意味で碓かに「強香種」です。
それにしても、
つくづくバラというのは一刻一刻その姿を変える花なのだと思い知ります。
数時間経つと別ものの顔をしています。
これじゃ、なかなかカタログと同じ花姿を見るのは大変です。
本『家守綺譚』
梨木 香歩『家守綺譚』 2006 新潮社
*
清楚な日本語で綴られた静かな日本の日常(?)が心地良いのです。
短編のタイトルは庭の植物、山の植物。
春夏秋冬、花鳥風月。
たぬき、きつね、かわうそ、かっぱ...(?)
留守居の所へ掛け軸から船を乗り付け(!!)現れる今は亡き親友。
そんな征四郎に懸想するサルスベリ...。
*
今朝NHKで取り上げていた映画「西の魔女が死んだ」。
心の問題でひと夏を祖母と暮らすことになった少女の話し、らしい。
生きる術を楽しみなさい。
う〜ん、そうよ、そうよ、いいこと言う映画だぁ。
それにしても、どこかで見たタイトルなんだけど...。
原作は『家守綺譚』と同じ梨木 香歩さんでした。
文庫の裏表紙で見ていたのでした。
この映画も見てみようかな。(^-^)
アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク
色の変わるグリーンアイス

おなじみ(?)のミニチュアバラ、グリーンアイスです。
2年目のこの春、あまり元気が良くなかったのです。
うどん粉も蔓延したし、ね。
それを切り詰めたり、殺菌消毒したり。
やっとまとまった株姿で開花し始めました。
小さ過ぎて見逃しがちな蕾の開き始め。
この色といいバラらしい形といい、
ミニと言えども放っておけない魅力があります。(^-^)
何かが違う

アクロポリス ロマンティカ。
きちんとラベル付きの苗を京成バラ園芸さんの展示会ブースで購入したので、
間違いはないと信じています。
が。。。
何か違う、違う気がしてしょうがないのです。
先日咲いた花は4cmくらいの小輪で色も変わる事無く濃いピンクでした。
花の色形が生育環境、季節によって変わるのは去年勉強しましたので、今後に期待。
でも、説明では樹性「直立性」とあります。
これはど〜見ても「横張り性」って言いませんか???
ま、説明の通り枝先には房咲きの蕾が沢山待機しています。
ベランダでどう仕立てる?

つるバラ/アンジェラ。
ベランダでどう仕立てて行くか、それが問題だ...。
*
園芸を趣味と自覚するもしないも、まさか自分がこんなことに没頭するなんて...。
半分、いや7割方お手上げ状態だったアンジェラの手入れをしました。
何がお手上げって...。
数日前だんなさんに手伝ってもらい大きい鉢に植替えたアンジェラ。
翌日、彼曰く、
「もう元気そうになったよ!」
「うん、そ〜だね〜。」
でもそれは新芽の成長した色なだけ。
その新芽には同じ若葉色のアブラムシ〜 (~_~) 、
春の開花枝の葉っぱはハダニ城と化している〜 (@@) 。
で、春の花後、ちょっと見ないフリをしていた。。。('_')
これを何とかしたい!
これが元気そうに見えるだんなさんに、本当に元気なアンジェラにしておいてあげたい。
このバラだけは、バラ園でだんなさんがOKを出したバラだから。
しかし、つるが旺盛に伸びるのは良いのだけど、
ベランダでどう仕立てていったら良いものか、ま〜ったくイメージが湧かない。
イメージが湧かないものだから、
とりあえず朝顔の支柱で行灯仕立てのようになっている。
困った。
まずは、すっきり綺麗な株になるよう手入れをしよう。
そうすれば何かイメージが湧くかもしれない。
水スプレーで洗い流す前に傷んだ葉や不要な芽(今回は行灯の中を向いている芽)を取り払い風通しを良くしました。
すると、株のド真ん中にすっくと今年の新芽:シュートがもう30cm以上伸びています。
!
このシュートは真っ直ぐ育ててみよう!
ということで、在庫の90cm長さの竹を支柱にさし、紐で結わえました。
今日のスプレーの中身は、アグリチンキ36の500倍液。
右手にスプレー、左手にはゴム手袋。
注)アグリチンキは素手で大丈夫なのですが、アブラムシやハダニを手で受けるにはあまりにも...いや、水が掛かりっ放しでふやけるし...(^v^) 。
さぁて、ハダニ城一掃作戦スタート!
葉を引っくり返して裏を出しスプレーを近付けてPush !
ジャーーーーー!(ハダニ城が流されていく音...)
Push !
ジャーーーーー!
延々、全ての葉っぱを掃除。。。
没頭するにも暇過ぎる手入れであった。。。
しかし、努力の甲斐あり。(^v^)
すっきり綺麗な株になりましたわ!
うん、元気そう。
そうだ、アンジェラの仕立て方。
ベランダで頭上に虫を飼うこともなくケアできて、
つるを生かす仕立て方。
スタンダード仕立てのように出来たらいいなぁ。(^-^)
株元から1mくらいはまっすぐな支柱に沿わせ、
上だけくるくる傘のように、或いは懸崖仕立て...(?) のように誘引するのです。
そのためにも、この真ん中のシュートは大事に育てよう!
無理かなぁ。。。





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